Archive for 2020
今年も一年ありがとうございました。
2020.12.31
今年もアッという間に大晦日。
2020年は色々と変化があり、激動の一年でした。
まず最初は、3月に法人化して「㈱うおぬま小岩農園」となったことでした。
法人化はもう10年以上前から考えてはいたのですが、なかなか踏み込めませんでした。
それが経営面積の拡大やスタッフの充実、社労士や税理士の先生のバックアップ等があり、ここに来て一気に話が進みました。
ただ、初めての事でもあるので事務的な面で右往左往していました(*_*;
それから6月に入ってから米の検査員の資格を取りにいきました。
これがまた期間が長く、7月初旬まで行っていました(毎日ではありませんが)
それが終わったと思ったら今度は作業場の移設で、大きな場所に乾燥調製の機械を一式設置しました。
そこから怒涛の稲刈りへ突入。
コンバインの上で生活しているのでは⁉と思うほどずーーーっと乗っていました(;’∀’)
しかし、これでは終わらず、今度は精米施設の移設。というか精米機を始め殆どの機械を買ったのでほぼ新設でした。
じつは精米所に関してはまだ完全に終わっていないので、この冬の間に終らせる目論見です(‘ω’)
そして最近は国際コンクールで特別優秀賞を頂くという大変光栄な出来事がありました。
これで20年間の苦労が報われます(これを言うととても年をとったように感じます)
こんな米袋パッケージになりました↓ (絶賛販売中です(^^)/)
ブログも9年にわたり連載しているので、最近は最初の頃に撮った写真と最近の画像で「同じ人?」と言われる事があるのでとてもショックを受けています(-_-;)
個人的には不老不死だと思っていたのですが、時間には勝てませんね!(最近腰も痛いし…)
そしてそしてこれも最近なのですが、弊社の酒米を使用した「越後一会」ができ、皆様にお届けすることができました。
今年は酵母を変えて、無濾過生原酒のみの販売となりますが、予約に応じてタンクから詰めるので限定販売となります。
次回は3月頃にこっそり瓶詰めする予定となります。(基本的にはもう完売したのですが、もしご入用の場合は弊社までご連絡ください)
先日飲みましたが、はっきり言って今までの越後一会の中で一番好きな味でした!!
まぁ好みもありますが、、特に香りが華やかで、日本酒が飲めない嫁も「これは飲みやすい!ヤバいやつだ!!」というくらいの出来になっておりました。
表ラベルはこんな感じ。

私の名前も入れてもらっております!
お米の販売もお陰様で毎年規模が大きくなるにつれて増えていって有難い限りです。
これもひとえにお米を買って頂いてるお客様のお陰なので、大変感謝しております。
今年は一年中とてもドタバタしていましたが、来年もおいしいお米とお酒(酒米)が作れるようスタッフ一同鋭意努力して参ります。
今後とも「株式会社うおぬま小岩農園」をご指導ご鞭撻いただけたら幸いです。
一年間ありがとうございました。
良い年をお過ごしください。
2020.12.31
株式会社 うおぬま小岩農園
代表取締役 小岩孝徳
盾がきました。
2020.12.20
先日の米コンテストの盾と賞状がようやくきました!!
これが来て、ホントに受賞したんだなぁ~ ってやっと思えます。
人生であまり賞状をもらった経験が無いのでとても新鮮⁉で嬉しいです!(^^)!
来年も賞がとれるような米作りをしていきたいです!!
稲作は何年やっても改善点や勉強したいことができるので、やりがいがあっていい仕事だと思います。
その稲作ですが、現場では来年に向かってもう準備が始まっています。
ここ何日か前まで畑を苗代に改造していました↓これは元の畑。

ユンボで整地。
なんとなく出来た!
ほぼほぼ完成。あとは雪に押されてから来春仕上げます。
でもこの時から雪が一気に降って。こんな感じ↓ 苗代作りギリギリでした。
これが一晩で降りました。
ここ2.3日は毎日大雪が降っているので、関越道が車で立ち往生して大変なことになっていたようです💦
昨年降らなかったので皆準備が出来なかったのでしょうね。
今年はカメムシが多いから大雪になるかも!!っていう話を聞きましたが本当にそうなりました!
雪もほどほどがいいのですけどねぇ~⛄
今年も残すところあと11日。
雪が降ったから来年は水不足にならないのか??とかもっとおいしいお米を作るにはどうしたらいいのか??とか色々来年の稲作を妄想しながら年末を迎えたいと思います(^^)/
国際総合部門 特別優秀賞 受賞!
2020.12.2
先日行われた米・食味分析鑑定コンクール国際大会の結果が分かりました!
それは「国際総合部門・特別優秀賞」です。
総合部門というのは一番良い部門ですが、その中で金賞の次に良い賞となります。
惜しくも金賞は逃したのですが(欲張りすぎ⁉)大変名誉な賞となります。
20年間山の中で切磋琢磨してきた甲斐がありました。
まだ盾が来てないのでお見せできるものがない、、、のでネットより画像出します。
真ん中くらいに「㈱うおぬま小岩農園」と書いてあります!
本当に総合部門に入ったのかぁ~としみじみ思いました(‘_’)
この発表の後に「魚沼ブラザーズ」という会で行った祝勝会の模様を一部アップします!

いきなり表彰状授与。(ここくらいからしか画像無かったですm(__)m)
あくまでこの会の賞状です。
中身はこんな感じ。
若干手づくり感はありますが、しょうがないですね……
そしてめでたい席なので、金の盃を交わしました🍶
いやーー光ってますね。
光が増してますね!!
もう顔も見えない位になってますね!!
最後に記念撮影。
実は新潟県で受賞したのはこのメンバーだけでした!
なんという会でしょう!!
皆意識が高くて凄いと思います。
ですがこれで停まらず来年はさらに10人の受賞者を出したいと思います!!!
本当に素晴らしい仲間に恵まれて幸せだと思いました。
しかし賞を取ったといえ私自身はまだまだ勉強することが多くあるので、来年に向けて日々苦悶しております(笑)
ですがその苦悶がおいしいお米につながるものと信じ、これからも邁進していきたいと思います!(^^)!
秋作業。
2020.11.23
ここのところすっかり寒くなってきて、3センチ位ですが魚沼では初雪が降りました。
そんな中、いくつか秋作業に没頭しております。
まず、水路の整備。
ツルと木を切って水路にかからないようにしていきます。
田んぼも水持ちが悪いところは代掻きをします。

畑ではうね立ての練習。
キレイにできました!
農機具の整備も欠かせません。
(よく見ると二人でやってます)
畑でとれた社員が作った大根。
変な形のものしか残っていませんでした。
でも味は抜群!!
人数が多い時は山奥の源泉に行って整備します。
途中道なき道になっているので木を切り草を刈りながら進んでいきます。
ふと見渡すと素晴らし景色。もはや山登りですね(;’∀’)
整備しながらなので3時間くらいかけて登っていくとようやく源泉に到着しました。
木で葉っぱが入らないように覆っているのですが、今年もおおきな補修無く水も豊富にありました。
あまりよく見えませんが、ここからパイプに乗せておおよそ600mくらい運んでいきます。
これが無いと有機栽培の田んぼに水が来ないので、命の源泉と言ってもいいくらいです。
平場の農業と違ってなかなか採算がとれない事かもしれませんが、こういう事も含めて仕事(業)として環境を守っていくことが大事なのかなぁと思いました。
いつか、こういう源泉が、何倍、何十倍の価値になる時がくるかもしれません。
その時まで(仙人みたいになっているかもしれませんが(笑))元気で楽しく頑張っていきたいと思います!!(^^)/
コンテストにノミネートされました!
2020.11.18
何年か前から出品している日本最大のコンテストがあるのですが、このコンテストになんと!ノミネートされました!!

自分でもビックリですが、、じつはこの総合部門というのは一番最高の部門になります。
ここでノミネートされると、金賞か特別賞になるとのことですが、どちらにしろ大変名誉なことです。
全国から(最近は海外からも)6000検体以上が出品しているのでそう簡単には入賞できません。
これも支えてくれた家族やスタッフ、お米を購入して頂いているお客様のお陰です。
そして驚くことに、今年結成した「魚沼ブラザーズ」のメンバーも全部門合わせて何と6人も入賞していました!!!
もともと意識の高い人の集まりだったのですが、13人中6人というのは驚異的な数です。
私が入賞できたのもこの会に入って皆と交流できたからかもしれません。
最終審査は11月28日なのですが、これは炊飯して食べる審査になるようです。
何はともあれ、最終結果がでるまではドキドキの毎日です(;’∀’)
2020’稲刈りダイジェスト
2020.10.8
8月後半から始まった稲刈りもようやく最後を迎えました。
朝早くから夜遅くまで一生懸命ついてきてくれたスタッフに感謝です!
途中は息つく暇もなかったので(;’∀’)アップできずすいませんでした(*_*;
まず最初はミルキークイーンです。
ミルキークイーンはコシヒカリと同じ生育だと思っていましたが、今年はコシヒカリを追い越してしまったので早めに刈りました。
天気も良く、気持ちいい稲刈りでした!!
続いては魚沼の一番のブランド コシヒカリです。
コンバインから失礼しました。
ミルキークイーンよりも、より黄金色が強いようにように思えます。
ふと山と山との間を見ると、空が青々と見えます。
誰かが、「魚沼の空は青い!」と言っていたのを思い出しました。
稲刈り後を見たら虹が綺麗にかかっていました。
晴れ間に虹はとても幻想的でした。
稲を見てみたらこんなに長ーーい穂がついていました。

たまたま長かったのだと思いますが、こんなに長いのはあまり見たことがありません。
次はもう中盤ですが、標高600mの弊社の田んぼで一番宇宙に近い!田んぼです。
一面の稲穂と雄大な守門岳は圧巻です。
標高は高いですが、今年は良く出来ていました。
でも夕方には肌寒くなります(*_*)
・・これはゾンビの手ではありません。
油と泥とかが混ざった手に自分が一番驚きました。
こうなるとなかなか落ちません。。
稲刈りも後半になってくると稲が傾いてきて、「早く刈ってくれ~!!」状態になるので、ここからが勝負です!
一気に刈り上げていきます!!
月が綺麗ですね~
なんて言っている暇もなくどんどん刈っていきます。
あっちゅう間に夜☆
もう少し、、でも稲が見づらいのでほどほどでやめます(-_-;)
ハザカケも順調に刈り取りました。
天気が良かったのでホッとしています。
稲藁がパチッパチッと言いながら乾燥していきます。
熟しておいしいお米になると嬉しいです。
せっかくなので、皆で記念撮影。
目をつむっている人はいないかな?(笑)
こちらは山田錦。
長雨にも耐えてまだ踏ん張っています。
よく頑張ったね(‘◇’)ゞと言ってあげたいです。
機械もだいぶ疲れてきたようで、故障が出てきました。
これは二つのパーツではありません。
真ん中の部分が金属疲労ですっぽり取れた?切れた?のです。
こんな壊れ方は初めてでした。
こちらは最後のぴかまるです。
今年から始めた品種なのでワクワクしながら刈りました。
結構豪快な稲になります。
葉っぱも穂もきれいです。
試験的なので面積は少ないので、あっという間に刈り終りました。
最後は「終わった~」という達成感と「もう刈るところが無いのか~」という寂しさが入り混じった何とも複雑な感情になりました。
面積も増え大変な稲刈りでしたが、とても勉強になったことも多く来年に向かっての意欲が湧いてきます。
今年は春先に法人化、6月からは米検査員の資格取得、7月からは乾燥調製施設の移設、稲刈りを終え、今度は精米所の新設、そして春から現在までに新規雇用2名、と目まぐるしく変わった一年でした。
それもこれも「できる!」と思えるのは、土台を作ってくれているスタッフの皆様、サポートしてくれている士業の方々、応援してくれている地域の皆様、お米を買って頂いているお客様あってのことだと痛感しています。
実に多くの方々に支えられ一つの業を行えているのだと改めて深く思い、その分感謝の気持ちが湧いてきます。
「山の中で一人で始めた農業」でしたが今はより多くの人に支えられて生きています。
皆様の力なくしては乗り越えられなかった2020年でした。
誠にありがとうございます。
心より御礼申し上げます。
そして、ようやくお米が全て揃いましたのでこれから出荷に励みたいと思います!
2020年のうおぬま小岩農園のお米をぜひご賞味頂ければ幸いです。
2020’稲刈り開始!!
2020.9.1
今年もいよいよ稲刈りスタートです。
まずは酒米の五百万石。

スズメ対策に犬を放ったり追いかけたりとスタッフの努力が実って例年に無く良い出来です!

最初にトラブルが多いのですが、今年はスムーズに開始できました。

コンバインの先に集中しながら進んでいきます。

田んぼをバックに自撮り。
ただ、何かに気を取られたらしくあらぬ方向を見てしまいました(*_*;

皆で一枚。
ベストファーマーですね!!

所変わって発送所ですが、これから発送を控えた箱がいっぱい!
令和元年のお米もだいぶ在庫が少なくなってきました。
早く新米をお届けしたいです(‘◇’)ゞ

そして田んぼに戻りますが、こちらはコシヒカリ。
9月15日頃からの収穫になると思います!

棚田がきれいですね~🌾🌾🌾

こちらは山田錦。まだまだ青いです。。

こちらは酒米の一本〆。
もうすぐ刈れそうです!

それにしても最近は暑い!!
お米は夜は涼しい方がいいので、夜温を下げるため夜中に水見をしていました。

今年から急遽乾燥施設を変更することになったので、急ピッチで作業。

もみ殻置き場も急いで作成。

なんとかなんとか間に合いました!
色々な業者様に支えられてようやく完成しました。
というか午前中に完成して午後から稲刈りというギリギリにも程があります(*_*;

君たちギリギリなんだよーー!って社長と常務が言われているわけではありません(💦)
打ち合わせです。あくまでも。
そんなこんなでこれから一ヶ月。稲刈り三昧ですが、一早くおいしい新米をお届けできるよう頑張っていきたいと思います!!
2020年新米予約開始!!
2020.8.22
今年もお盆を過ぎていよいよ新米予約の時期がやってきました!
今年も例年通り
・ツバメの飛び交う棚田米
・特別栽培ミルキークイーン
・ふたえぼし
は9/20日以降のお届けで、それ以外の有機栽培等は10/5日以降のお届けとなります。
ただ、収穫でき次第発送となりますのでご了承ください。
そして、今年は世の中が閉塞感で充満しているので「コロナに負けるなキャンペーン!!」として2.5.10Kgのお米を1割本体価格を引かせて頂きます。
(年間契約も1割引きとなります)
ホームページからのご注文は前回のポイントが使用でき、さらに3%ポイントが付きます。
尚、25Kgと30Kgに関してはもともとかなりお安く出していますので今まで通りの価格でお願い致しますm(__)m
長々と説明してしまいましたが、収穫前の近況報告をいたします!(^^)!
とりあえず、、、暑い、、、☀☀

今まで雨続きだったのがうそのよう…
朝はこんな感じで瑞々しかったのですが

昼にはもうカラカラです(*_*)
でもだいぶ日が沈むのが早くなってきて秋に近づいているのを感じます。
夕方になるともうすでに見えなくなる人もいるくらいです。

見えないのは不思議と顔だけですね。なんでだろう。。
畑では枝豆の収穫が終わって毎日食べていますが、バリエーションを増やすためスープ的なものはできないでしょうか?と常務に懇願したところ、こんなんできました。

きれいな緑のsoup。でもこれ一個一個薄皮をむかなければいけないという過酷な作業だったらしくとても時間がかかると仰っておりました。(常務談)
味は枝豆の凝縮感ハンパなかったので最高だったのですが(^-^;
時間がかかりすぎるので多分人生において最初で最後の枝豆soupになるでしょう💦
そういえば急に思いついたのですが、6月頃に撮ったおもしろい画像があるので紹介します。

どこが面白いの?と思うかもしれませんが(私の指の形が面白いわけではありません!!(‘◇’)) 昨年の藁がたんぼに残っていて、そこから何と根が生えています!!
本体はすでに分解し始めているのですが、、、なんという生命力でしょうか!
稲は本当にたくましい植物ですね( ゚Д゚)
今現在の稲はだいぶこうべを垂れてきているので、もう少しで黄金色になってくるでしょう。
ミルキークイーンをバックに一枚。

だいぶ太った⁉ 生産者シールと違う!!というクレームは一切受け付けません(笑) 心はいつでもteenage。一歩違えば中二病。心だけが若いのが私の特徴です(‘◇’)(‘◇’)
そんな私をいつまでもあたたかくお見守りください。
(私ではなく、稲をみてくださいね♡)
出穂!でも雨
2020.7.29
全国的にも梅雨明けが遅いと言っておりますが、この魚沼でも例外ではなく雨が続いております。

田んぼの柔らかいところは足跡がつきます!!

はたしてコンバインで刈れるようになるのでしょうか??
そんな雨続きの中でも早いものは穂が出始めました。

今稲にとってかなり重要な時期なので、早く梅雨明けが期待されます。
(雨乞いはしたことがありますが、晴れ乞いをしようかと思ってしまいました。)
この時期毎年有機の検査がありますが、今年も検査員の方が来られて検査を行いました。

たまたま雨は降りませんでしたが、蒸し蒸し感がハンパなかったです。
湿度が高い中、山に自生しているユリは生き生きと咲いていました。

ここで、話はガラッと変わりますが、20年来使っていた電卓が調子が悪くなり買い替えることとなりました。
しかし以前にも他の電卓を買ったのですが、使いづらくてすぐ壊れるので最近の若い者は(# ゚Д゚)と言わんばかりに最近の電卓に対して忸怩たる思いを覚えていたのですが、調べてみるとこの電卓、かなりの名機らしいです!!

シャープの電卓なのですが、検索したらすぐに出てきました。
中古でも完全に動けばそこそこの値段で売れるみたいです!
このボタンをタッチするカチャっという感触がたまらないのですが、最近の電卓でこれは再現できないのでしょうか?
(最近の電卓は押すときにフニャっとした感じがします)
幼稚園の頃からピアノを習っていた私としてはリストのラ・カンパネラを引くかのごとくリズミカルに打っていけないと面白くありませんっ。(計算が正しいかは別としますが)
パソコンのキーボードもしかりなのですが、なんかしっくりこないのでうちの常務であり経理であり、宝箱(金庫)を守るRPGの最後のボス兼嫁に相談してみたところ「打ちやすさはあるかもだけど、もっと正確に打ったほうがよくね?」と内容の問題をバッサリ。
常務の打っているところをよく見ればブラインドタッチでまさにまだ生きていたかリストのごとし。。
よく子供が小さいときに「どぅだだだだだぁーーー」とマネしていたのを思い出しました。
そこで私はうかつにも「これは指がね、指の先端がね、真っ平らダカラ隣のも押しちゃうんだyo!」というラップのリズムで対抗しましたが、まさかの無回答( ゚Д゚)
嫁からすれば「指の先削れば」と言うわけにもいかないので返事に詰まったのでしょう。きっとそうでしょう。
寂しくなった私は子供に「この手は先端まで太くてゴムみたいな材質だけど、水をよくすくえるんだよ」っていったら「すごいね!!」と言ってくれました。
もはやリストはどこに行ったのか分からない話になってきましたが、要するに技術のある人は道具を選ばないというお話でした。
結局、。普通の電卓を買うことにしました。

一応シャープの後継機ですが、私用にボタンが大きいーーー!!♡
あれ?
機械を選ばないような話をしていたような気がしますが”(-“”-)”とりあえず、これでリストになれるように頑張っていきますっ!(^^)!
除草機始動!
2020.6.25
田植えが終わってあっという間に一ヶ月近く経ちました。
早く植えたところはこんな感じに育っています。

今年は早めに植えたので結構良い生育です。
こちらは有機の田んぼです。
ボカシ効果もあり、濁っています。

有機の田んぼはあんまり草は生えないのですが、部分的には手押しの除草機を押すことが多くありました。
そこで!
乗用の除草機「ウィードマン」参上です!

かなり草が生えたところもきれいに除草してくれます。

この機械は、除草だけでなく溝切りにも役立ちます。

溝切は農作業の中でも厳しい作業と言われていたのですが、これでかなり楽にはかどります。
出来た溝はこんな感じです。

結構深い溝ができます。
これなら秋まで持ちそうです(‘◇’)ゞ
山の上の方では田んぼの中でなく、畔の除草(草刈)をしています。

大ベテラン達が集合して一気に刈っていきます。
さすが! 年期が違いますね(^^)/
こんな時に私は缶詰で農産物検査員の資格を取りに行っております。

最大で4日連続の研修日もあり、結構大変です。

米粒を一つ一つ選別していく地道な作業が続きます。
講師の方はパッと見ただけで品種や等級がわかるのですが(すごい!!)私にはまだよくわかりません。。。
研修が終わる頃には分かるようになりたいものです。
しかしこれだけ会社を空けていても業務を回してくれるスタッフ達に感謝です。
老眼のハンデをもろともせず(笑) 必ず資格を取って帰りたいと思います!