2012.01.31
このお酒は、地元魚沼の浅井守雄氏が作るどぶろく「大白川」です。
「大白川」とは地名で、旧入広瀬村の奥地!にあります。(私の所も奥地ですが、さらに奥になります(-_-;))
これは今まで飲んだどぶろくとは全く違った味で、フルーティーそのものです。
米粒(糀か?)は残っていますが、さらっとしていてたまにプチッという食感が楽しめます。
微炭酸が入っている事もあり、サワーのように飲めてしまいます(^_^)/
「カクテルです」と言われても気づかないようなお酒でした。
‘魚沼産コシヒカリ奮闘記’
糀完成
2012.1.23
何回かの試行錯誤でやっと一定の品質で作ることが出来るようになりました。
以前は温度が高かった為、一部が糖化してしまい、甘酒のようになった粒があったのですが、今はどこで割ってもきれいな白じゅうたんのようです(^_^)/
ただ「枯らし」と言って冷たい外気にさらす行程が最後にあるのですが、これが夜間にするか、低温庫に入れるかしないと難しいことと、そもそも本当にこの行程がいるのか?ということが疑問です。
なぜなら「枯らし」をしたのとしていないので比べても、品質は変わりなく見えるからです(>_<)
おそらく常温で保存出来るように水分を飛ばす意味合いでしていたのでは?と個人的には思ってしまいます。
また、外気にさらすという事は必ず雑菌も付着するということなので、とりあえずあら熱を取ったらすぐに冷凍庫で「氷温」(0~4℃ぐらい)にして保存することにしました。