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生産者紹介

【代表取締】小岩孝徳

安全で美味しい魚沼産米を生産しております。

生産地

新潟県魚沼市大倉穀粗の圃場

新潟県魚沼の山間地に位置する旧守門村地区で栽培しています。
標高が高く土壌は粘土質なので、良質なお米作りに適しています。

鳥屋ヶ峰からの源泉水

新潟県魚沼市大倉の水源。鳥ヶ峰の一番水

鳥屋ヶ峰からの源泉水(一番水)を豊富に使用できます。

新潟魚沼の雪

新潟県魚沼市大倉の雪2

冬期は3mを超す雪に覆われてます。雪が源泉となり、おいしいお米を育てます!

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岩貞るみこ先生がうおぬまのお米農家の仕事を本にしていただきました!

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コンテスト入賞

多くのコンテストで受賞。安全で美味しい米作りを追求!

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‘魚沼産コシヒカリ奮闘記’

14分でご飯が炊ける!!

2020.4.5

最近お手軽に時短で色々済ませたい人が増えていると思いますが、ご飯も例外ではありません。

日々忙しい方にピッタリ サンコーの「超高速弁当箱炊飯器」

その名も 「超高速弁当箱炊飯器」 !!

これが副題かと思ったら本名でした(^-^;

すぐタックーー  とか  ハヤめっしー とか簡単な?名前を付ければいいのに・・

農機具なんかすぐ変な名前つけますよ。(変とか言ったら怒られますね💦)

これ、実は注文してから3か月待ちました!

こんな外観です。

お米1合が最大量です。

お昼まで待ちきれなく速攻炊飯。

こんな感じでキレイに炊けました!!

そして食べたら!

うまい!!

14分でこのクオリティーはヤバいです。

オフィスでもお昼の14分前にスイッチ入れとけば、お昼になったと同時に炊きたてが食べれます。

お茶碗に盛ったらこんな感じ。

いー感じでつやがありました。

でも、お米の質が固いものは浸水や蒸らしが多めの方がいいかもしれません。

ただ、、、このお米、、、 うちで食べているお米ですが、色選下といういわゆるクズ米なんです。

色彩選別機で変な色のものを落としたお米なので、よく見るとカメムシが食べて黒くなった所がポツポツあります。

待ちきれずにいつも食べてるお米を炊いてしまいました。

我が家の台所事情がばれてしまいますね(笑)

これからは炊き忘れたときや、出張に持っていこうと企んでおります。

ぜひ、サンコーさんの 「超高速弁当箱炊飯器」 お買い求めください(^^)/




ハウス設置&温湯消毒

2020.4.1

4月とは思えないような温かい陽気の中、ハウスを作り始めました。

まずは横から。

そして上。

地面を平らにしつつ。

骨組み完成。

こちらは種もみ作りです。

小分けにして袋詰め。
品種が色々あるので、混ざらないように気を付けます。

息子もお手伝い。

もう中学生!なので心強い助っ人です。

 この時期は玄関が種もみでいっぱいになります。

所変わってこちらは温湯消毒(おんとうしょうどく)です。

60度のお湯につけて殺菌。
今は機械化されているのでボタン一つでとても簡単です。

アップ。

画像からは温度は伝わりませんが、、、
手を入れるととても熱いです!!

ほとんど自動ですが、10分で上げて水にすぐ浸けないと障害がでる可能性があるので、目を離せません。

そして育苗機作り。

江戸時代の篭屋(駕籠屋)みたいに骨組みを運んで組み立てます。

エッサ!ホイサ!!

3時の休憩。
天気はい良いが、風が寒い。
あたたかいコーヒーが身に染みます☕

さりげなく右に立っているのが今年からの新人研修生。

独立希望なので、それまで色々と勉強していってね(^^♪

温湯消毒した日からノンストップで一年の稲作が始まります。

今年はどんな年になるでしょうか?

悪天候も何のその。皆で力を合わせて乗り越え、おいしいお米をお届けできる日を夢見ております。




本舗初公開!我が家の冷蔵庫~野菜室編~

2020.3.23

春の陽気が差し込む今日この頃。
皆様いかにお過ごしでしょうか?

本日はなんと!一番嫁が嫌がる(笑)冷蔵庫の中身を大公開致します。
嫁と知り合った当初。うかつに冷蔵庫を許可無く開けてしまい。「冷蔵庫を勝手に開ける人は大っ嫌い!!☠」と言われ、付き合ってもいないのに離婚の危機に陥ったのでそれ以来冷蔵庫の半径2m以内には立ち入らないようにしていたのですが、そんな嫁から「冷蔵庫の中身を見てごらん♡」的な誘いがあったので私は何かサプライズ的な⁉と思い期待に胸を膨らませて嫁のいない時にわざと見ました。
が、、、

開けてビックリ!!!↓

空ーーーー!!!

っていうか炭ーーーーーー!!!!

世の中コロナ騒ぎでトイレットペーパーや納豆とかよくわからないものまで買いだめしているのに、なんにもなーーい!!!!!

何を脱臭しているのかすら分からない炭を残して米粒一つも残っていませんでした。

しかし、これ、うちは結構よく見かけます。

自動車のガソリンは半分くらいになるとどうしよう、、どうしよう、、ってこの世の終わりくらい騒いでいるのに、なぜか食料は非常に在庫が少ない時がよくあります。
「なんでそんなに少なくしておくの?」って聞いたら「腐るよりいいでしょ!!」っていう逆切れとも脅しともとれる言葉が即座に帰ってきます。

「まぁ……その通りですね」と返すしかないくらい正論なのですが、不安になるところがいまいち分からないので、深夜にブログを書きながら嫁の精神状態をよく考察してみました。

そしたら昔、無名のミュージシャンがいて好きになったんだけど、だんだん有名になってみんなが良いって言いだしたら逆にどうでもよくなった。というワードが引っ掛かりました。
いつも冷蔵庫の中はモノが少ないのですが、全くないのはあまり見かけません。
おそらく世の中が買いだめに走っている様をみて逆に空にしてやろう!というなぜかロックな反骨精神が沸いたのではないでしょうか??


そんな右向け右の精神に反抗する気持ち。皆様はわかりますでしょうか?

おそらく彼女の心の中はいつも激しいロックが流れているのでしょう。
そんな事情もいざ知らず、あなたにプレゼントがあるの♡的な事を思った中二病の旦那も末期かもしれませんが、よく思い出すとあれは猫がネズミを捕ってきて「スゴイだろ!ほめてもいいんだぜ!!」といった時の表情だったような気もします。

ただ、、、車に乗っているときに急に違う道に入る時があって「どうしたの?」って聞いたら「だって前の車が右に曲がったから着いて行っちゃったの!」

と、、、超絶右向け右のコメントをする時があるのは、なぜでしょうか??

結論、女心は分かりません。
自動車という乗り物が人格を変えるんだ!!ということにしておきましょう。
そんなこんなで眠れない日々が続きますが、野菜室が野菜で満たされることを夢見て今日も眠りにつきます♡

 おやすみなさい💤




法人になりました

2020.3.3

 この度 「うおぬまのお米農家 小岩農園」 は農業生産法人 「株式会社 うおぬま小岩農園」に組織変更いたしました。
 農業は株式会社にすると大変だよ~ という声もありますが、永続的な農地の維持を考えたときには法人の方が良いと思い変更しました。
 私が農業を始めた20年前は一人でやっていければいいと思っていたのですが、農作業をしていくうちに高齢化で離農していく現状を目の当たりにしてこれはヤバい!と感じていました。

昨年まできれーーーいにしてあった農地がいきなり荒廃していく……  「ヤバい」という表現より「怖い」という方が正確な感覚でした。
 そこから、一人での農地の維持管理は限界があると感じ雇用を考え始めるようになりました。
 ただ、一人で作業しているほうが設備投資しなくて良かったり条件の良くない農地は捨てていけばいいので短期的には利益が出ます。
「短期的には」というのは農業の世界ではおおよそ20年程度の年数になりますが、、40過ぎの私にはほとんど一生になります。
 利益をあげている法人であれ個人を見ているとそのほとんどが土台(先代)がしっかりしていたか、農業者同士の合併によるものです。

 それだけ「設備」に多大な費用がかかる業種になります。

 あとは「立地」になります。
 広大な農地が借りられる所を選んで就農する場合もありますが、もともと良い場所で農業を営んでいたところもあります。そういう方に聞くと必ず「うちは運が良かったんだよ」と言います。農地が平らで先代がある程度の地盤を築き、周りに競合がいない。。これが稲作で利益を上げている黄金パターンです。

 ただ、中山間地でこのような話を聞いたことがほとんどありません。。
 私の話に戻りますと、もう一つの選択肢である「一人でやっていく」方が利益が出たと思います。

 ですが、先に書いたように農地を「捨てる」ということがどうも自分の中では納得できないことでした。

 そもそも自分の所有する山の中の農地を残したかったから始めたので、ただ「利益」のみを考えたら平場だけで農業をしたほうが当然利益は上がります。

 しかし! これはもう少し考えたら「利益を上げる=収入を増やす」ならわざわざ大変な「農業in山の中」を営まなくても他産業の方が良いのでは? ?ということになってしまいます。

 ただ「お金」を考えるのであればそもそも最初から立地条件の悪い山の中で農業をしないほうが良くなってしまうのです。

なぜ? やるのか? というのは「農地という資源を減らしたくなかったら」かもしれませんが違う言い方をすると「自然が好きだから」です。

 つくづく私は「仕事」は与えられるものだと感じています。
もちろんある程度の幅はありますが、「これをやりたい」「これが好き」は何かによって采配され、与えられたものだと思います。そしてその延長線上にあるものが「仕事」だと思います。ですが皆全員がそのように生きれないのは今のお金の制度が古いだけなのだと思います。

 私は、自然を適切に管理し、自然と共に生きていくことが人間の「豊かさ」につながると思っています。

早くその価値観に今の貨幣の価値が近づいてほしいものです。

そしてより「豊かさ」を継続して維持していけるにはきちんとしたチームを組んで後継者も選べる法人という形にしました。


山が多い地形は変えられませんが、きれいな水と、人と四季がかがやく雪のくに 魚沼でこれからも試行錯誤しながら良いお米を作って皆様にお届けできるよう精進していきたいと思います

 最後に20年間で一押しの写真を掲載させて頂きます。

これ⁉⁉  っていう突っ込みが全国から来そうですが、一番シュールな画像でお気に入りです。
でも、もし、弊社で一緒に働きたいとお考えの方。大丈夫です。おにぎりになるのは強制ではありまん。(パワハラとかになっちゃうので♡)

気付いたら被っているだけです。

社員いじりがひどいという噂もありますが、大丈夫です。真実ですから。

信じるか信じないかは、あなた次第です👆!!

             2020年3月3日

             株式会社 うおぬま小岩農園

             代表取締役 小岩孝徳




自然

2020.2.28

朝早く起きてご飯を頂くと、そこには地元でとれたウドやクルミのおかずが出てきます。
本当、自然からの贈り物ですね(^-^

↑これはウドの煮物

↑これはクルミとシラスの甘あえ

どちらも地元でよく出てくるおかずです。

お酒のつまみにもいいかも!

そして間髪入れず糀作りに取り掛かります。

↑温度が上がったので、ほぐしてまた室に入れます。

↑自撮りしたら目線が怪しくなってしまいました( ゚Д゚)
今貴重なマスクを使わせて頂いております!

↑息子には糀用の布をミシンで縫ってもらっています。
学校で教わったらしく、手際が良くてビックリしました。

↑外ではハウスの基礎を溶接していました。

↑これ結構慣れるまで難しいんです(-_-;)

そして、少し外に目をやると、、
雪がキラキラしてとてもキレイでした! ↓

あまり伝わらないので、少し角度を変えて。↓

近くで見ると、雪の結晶が一枚一枚平らで反射していました。↓

そして何気ない水面に反射した太陽もキレイに感じました。↓

山を見れば雪景色。↓ 魚沼では晴れ間は貴重なので気持ちいいです。

本当に、なんてことはない日常。でも常に自然を近くに感じ、ただ幸福感に満たされます。
今巷ではウイルスで学校が休みになったりして大騒ぎですが、そんな事には微塵も動じないように自然はそこにあり、豊かなものを常に与え続けてくれます。

ただ、そこにあるだけ、、、

 でも無くては生きていけないものですが、これほど完璧なものはないように思えます。

願わくば、その完璧なものを人間の手で不完全なものにしてしまわないようにしたいです。

人間は、自然をもっと知り、自然にもっと寄り添えば今より遥かに簡単に、より多くのものを与えてくれるように思えます。

2020年。色々な意味で分岐点になると思いますが、これからも本業の農業だけでなく、常に自然に寄り添って自然の声を聴いて行動していきたいと思います。




結成!魚沼ブラザーズ

この度魚沼広域で新組織を結成することとなりました。

その名も「魚沼ブラザーズ」

この名前は皆で集まった時に決めました(^^♪

魚沼の兄弟達よ!立ち上がれ!?という感じですが、女性が入ったらシスターズになるの?という意見もあり(笑) それはその時考えましょうということになりました。

          

まず、何の会かということですが、簡単に言えば「おいしいお米を作って魚沼米のさらなる品質向上を目指す」ということになります。

魚沼産米の獲れる地域は現在でも5市2町にまたがっており、行政区も、農協の管轄地区もバラバラの状態です。

そのような中、お米の栽培方法や、品質基準を統一することが困難になっている現状もあります。

なんせ、範囲が広い!! ということもありますが、今までは他の市や町との交流が少なかったので統一するような動きがありませんでした。

ただ、ここ数年で農業者の減少や他産地の良食味化が進み、魚沼もバラバラでお米を作っているより、広域で有志を集めて力を合わせていったほうがいいのではないかという思いが発端にあります。

これを行政や農協に依頼してもそう簡単にはいきません。

なので、まず自分たちでまとまって行動することで対外的にも魚沼地区にとってもアピールできると思いました。

ただ、なかなか賛同してくれる方が少なく、食味より収穫量の生産者もいて、人を集めるのに苦労しました。
しかし、多収穫を追求することは多くの場合経営的に有利に働くシステムの上に成り立っているので、多収穫を目指す生産者が悪いわけではありません。

日本一の産地にそぐわないシステムが問題だと思います。

最終的にはこのシステムを変えていかないと駄目だとは思いますが、、、話が堂々巡りになりますが行政や農協がバラバラなのでとても一筋縄ではいきません。

消費者にとっては「魚沼米」は一つなんですけどね、、、

とりあえず自分達ができる行動として、今回「魚沼ブラザーズ」が立ち上がりました。

特筆すべきはこのメンバーです!

コンテスト受賞者をはじめ各地区でも有名な方達が集まりました。

人数は総勢12名。最初はちょうどいい人数なので、これから多くなっていければ良いと思います!

 

会を立ち上げるにあたり、役職とか色々決めていくのですが、そのあとの交流会ではやはりレベルの高い意見が飛び交ってなかなか他の席に行けず、自分が3人くらいいればいいのになぁ… と思いました( ゚Д゚)

こちら集合写真。↓

ちょっとお酒が入っているのでみんなほろ酔い顔かも(*’▽’)

私の左側にいる方が代表者の村山さんです。(なんと私は最年長でした!!💦)

最後は一本締めで、閉会。 

これからもお米を取り巻く状況は刻一刻と変化していくと思いますが、魚沼にこの会あり!!と言われるように皆で力を合わせていきたいと思います!




曽我農園 再び

2020.1.17

新潟市にある”曽我農園”に視察でお伺いしました。

こちらは曽我農園が経営されている直売所です。

もぎたてのトマトはもちろん、トマトジュースなど様々な商品が販売されております。

今度は軽トラックを改造して移動販売ができるようになったみたいです!

私が以前、曽我農園の奥様の千秋様と研修で知り合ってからもう10年近く経ちましたが(2012年3月のブログ参照)それから株式会社になり、この直売所も建て、テレビ等でも大々的に出演したりでとても忙しい日々を過ごされているようです。

そんな中時間を割いて色々な質問にお答え頂きました。

旦那さんめっちゃ背中しか映ってないですね・・(-_-;)

最後はみんなで記念撮影。

お久しぶりに会えてとても嬉しかったです(^^♪

これからもご活躍されることを期待しております。

帰りのバスに乗ったら、たまらずすぐにトマト食べてしまってあわてて撮影しました(笑)↓

ちょっと少なくなってしまいましたが、お許しください💦

これからもこのトマトのような甘~~~い人生をおくっていきたいと思います(願)🍅🍅🍅




小雪

2020.1.12

皆様おはようございます。

朝一で宇宙人の軍団を見かけておどろいておりますが( ゚Д゚)

こちら魚沼市は、雪が降らない!!

少し前は10センチくらい降りましたが、、

これが今年のMAXです。

10センチも降ったかなぁ!?

この時期はいつもなら2m以上はあるのですが、とんでもなく少ない状況です。

除雪機も1回しか使っていません。

私が生きてきた45年の中でもこんな年はありませんでした。

スキー場や除雪勤務の方が嘆いておりました(*_*;

お米の栽培も水不足が心配になります。

年々気候がおかしくなってきているような気がしてなりません。。

 

冬のお仕事ですが、お正月のお米の発送ピークがようやく終えたので今は糀用のお米を精米しています。

在庫も結構減ってきて、販売終了したものもありますが、秋までもつ商品もあると思います。

欲しい商品の在庫が無くなって買えなくなってしまった方は大変申し訳ありませんでしたm(__)m

今年は安定した気候になってほしいものですが、年々乱高下が激しくなってきているので、気を引き締めてこれから対策を練りたいと思います!!




謹賀新年

2020.1.1

 

新年あけましておめでとうございます!

昨年は皆さま大変お世話になりました。

令和になって2年目。今年も精一杯努力していきたいと思います。

個人的には昨年は蜂に2回刺されたので(笑)健康に気をつけていきたいと思います。

お酒も歳なので、、、 ほどほどにします(*_*;🍶

話は変わって、たまには真面目に(-_-;)お米のことを話します。

ちょっと前までは日本中がコシヒカリを作っていたのですが最近は各県が開発した新品種が多くなってきました。

これには気候変動に対応したものや、多収穫でも味が良いもの、コシヒカリ以上の食味を狙ったものなど様々な目的があります。

各県に合った品種を栽培して、規格も統一することで、特Aも多くなってきました。

当農園も他県に負けじと食味を良くしたり、違う品種(ミルキークイーンなど)を作って提供しております。

と、ここまでは今までの現状なのですが、これからは品種改良ももう少し突っ込んだ形になると思います。

例えば、血糖値が上がりにくい米や、既にありますが、腎臓病の方のための低タンパク米等機能性を持たせたお米も多くなってくると思います。

お米のタンパクを増やしたり、消化しづらいタンパク質にしたりすることで太りづらいお米もできるようです。

ただ、、今もそのようなお米はあるのですが、、、マズイ!! もう一杯!  とはならないですね。。

しかしこれも技術が進むことによって食味も向上すると思います。

そうなった時にお米の選択肢がさらに広がると思います。(今でも多いですが、、)

そして同じお米でも慣行栽培・特別栽培(農薬5割以下)・有機栽培のように既に分けられているので、さらに細分化していきます。

品種はある程度淘汰されると思いますが、より多くの選択ができるようになると思います。

これは一消費者としては、色々選べる のは楽しいかもしれませんね(^^)/

主食用だけではなく、米粉の活用も増えてきているので、将来小麦粉で作った麺と同じような味にできる米(粉用)もできるかもしれません。

そこで、私事ではありますが、今年と言わず ここ数年の目標は 「 このような時代の変化に追いついて、できれば追い越していきたい 」にしようと思いました。

お米を売る上でもある程度きちんと品種特性・機能性・食味・安全性・ はたまた健康について説明できるようにしていかないといけません!!

昨日のーあのー あれはーーなんだったけ?  って言っているようではダメナノデス!(これで今日嫁に2回怒られました)

ここで、新しい年に向かっていきなり一首

「 追いついて

追い越し追い越し

追い抜いて~

一周回って

もう忘れ・・・」

はたして短歌なのか?ということは置いておいて。

先走ると直後のことも忘れるヨ!という自分にやさしい一首でした。

ただ、 最後はやっぱり嫁に怒られるということですね。。

こんなふつつか者の私ですが、今年もよろしくお願い申し上げます。

             令和2年 元旦




今年も一年ありがとうございました!!

2019.12.31

 

令和元年も今日で最後となります。

今年は皆さまどのような年だったでしょうか?

当農園では、春先からハウスを建てた後に雪が降ったり、雪が消えたと思ったら畔が何か所も崩れていたり、夏は高温続きで秋は長雨が続くという、とにかく天候に振り回された一年でした。

その一方、メディア露出が増えたり、研修や視察も多く受け入れました。

お米に関しては、米・食味鑑定士を取得したり、航空会社の機内食に選ばれたりと、良いことも多くありました。

ちなみにここ最近は来年に向けて有機肥料の「ぼかし」を作っております。

作業場の外を見たら鶴が!! と思ったのですがサギですね。。

天気がいいので過ごしやすいのか、2.3日ウロウロしています。

来年からは事務員をはじめ、作業員も増えて賑やかになるかと楽しみにしています。

お米のご注文も、HPやFAXだけでなく固定電話を開設して事務員ができるかぎり対応させて頂きたいと思います。今まで私が受けるよりは(作業していると出れない時が多くてすいませんでした(*_*; )すぐ対応できるかと思いますので今後ともよろしくお願い致します。

来年は、皆様のさらなるご活躍とご多幸をお祈り致します。

では、よいお年をお迎えください(^^)/




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