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生産者紹介

【代表取締】小岩孝徳

安全で美味しい魚沼産米を生産しております。

生産地

新潟県魚沼市大倉穀粗の圃場

新潟県魚沼の山間地に位置する旧守門村地区で栽培しています。
標高が高く土壌は粘土質なので、良質なお米作りに適しています。

鳥屋ヶ峰からの源泉水

新潟県魚沼市大倉の水源。鳥ヶ峰の一番水

鳥屋ヶ峰からの源泉水(一番水)を豊富に使用できます。

新潟魚沼の雪

新潟県魚沼市大倉の雪2

冬期は3mを超す雪に覆われてます。雪が源泉となり、おいしいお米を育てます!

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多くのコンテストで受賞。安全で美味しい米作りを追求!

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‘魚沼産コシヒカリ奮闘記’

10年前

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2013.1.10
皆様、今年も宜しくお願い申し上げます。

最近色々とファイルを整理しているうちに、10年前の写真が出てきたので、ご紹介します。
といってもただの草むら画像?のようにしか見えないと思います。
実はこれは最初の頃の有機栽培の写真です。
稲が無い!ものや草しか見えないものなど、とてもたんぼとは言えないものばかりです。

稲や土のことがまだ分からなかった当時、がむしゃらに種をまき、がむしゃらに草取りをして週一で整骨院に通っていました。
しかし、自然にはかなわない事を、そして人間の非力さをいやという程思い知らされた時でした。
例え自分の力が5倍、10倍になったとしても、自然からは針の先のようにしか映らないという感覚を覚えました。
「自然と共に生きる」これは「そうできれば良いこと」ではなく「そうしなければ続かない」事を意味していると思います。
人は自然という大きな生き物の一つの細胞でしかなく(しかも手足の細胞に近いような気がする、、)その細胞が全てをコントロールするのはおそらく無理でしょう。
そう知った時から、自然を少しは理解するよう自分なりに努力してきました。

今は、一年に草取りは最高で3回たんぼに入っています。

今年は・・草取りゼロに挑戦してみたいです。

「自然と共に生きる」事はひょっとしたら最高に「楽」になれるということを意味しているのかもしれませんね(^_^)




この一年。

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2012.12.31
気づいたらもう大晦日になりました。
今年は雨が降らなかったり、圃場整備で田植えが送れたりでとても忙しい年でした。
そんな中でも、手伝ってくれる人や、励ましてくれる人に助けられ、支えられてやっと乗り切った年でもありました。
つくづく「人は一人で生きているのではない」という事を実感しました。
課題も多く、来年には変えなければいけないこともたくさんあります。
しかし、減農薬栽培、有機栽培の手応えをしっかりと感じた一年でもあります。
「良食味・多収・安全」これはどれが欠けても農業を続けることはできなくなります。

今まではこの3つを得る事は難しかったのですが、それができるという可能性を知った年でした。
毎年、毎年、農業は初心者です。
また来年も初めて田んぼに種を撒いた時のように、新鮮で、感動する稲作をしていきたいと思います。
お米を買ってくださった皆様、手助けをしてくれた皆様、誠にありがとうございました。

それでは、よいお年を!




精米中

PC260031.JPG

2012.12.26
只今精米中!
低温庫いっぱいにお米を保管していたのですが、思ったより注文を多く頂き、もう3分の1位しかありません・・
注文して頂いた皆様、誠にありがとうございます。
ただ・・もし在庫がなくなってしまったら誠に申し訳ありませんm(_ _)m (といってもまだ無くなるには時間がかかりますが)
来年はもっと多く保管しておくよう心がけます(^^;)




おつかれユンボー

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2012.12.21
今日長年使用していたユンボを入れ替えました。
中越地震の時にたんぼが壊れてどうしようもなかったので、急遽安価なものを探して県外までいって買ってきてからもう7年。
圃場整備はもちろん、木の伐採や自分の家の解体まで相当がんばってもらいました。
しかし御年20年以上・・さすがにあちこちガタがきて最後にはしょっちゅうキャタピラが外れていました。
そのお陰であまり必要のない能力「キャタピラはめ」の技術を習得しました。
トラックで運ばれていく姿になぜかドナドナ・・・とつぶやいてしまいましたが、これからは(多分海外で)第三の人生?ユン生??を過ごすことでしょう。
ありがとう黄色いユンボ・コベルコバックホーSK03!  世界のどこかでがんばれーー(
^o^)ノ




圃場整備

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2012.12.9
雪が降る前に圃場整備を!と思ったら急に降り出して吹雪になってきました。
(圃場整備は暗渠排水といって水はけを良くする作業です)
この後ずっと降り続け、昨日と今日で1m以上積もりました(;_;)
多分、これが根雪になると思うので、かなりギリギリ・・・
もう一日遅かったら来春の作業になるところでした(^^;)




御歳暮

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2012.12.4
いよいよ御歳暮のお米を発送開始です。
画像は2Kgの有機栽培米と、3Kgの特別栽培米(減農薬米)の食べ比べセットです。
御歳暮や贈答にこのセットはなかなか人気があります。
発送先にに到着するのは、12月5~7日ぐらいの予定です。
注文して頂いた方々ありがとうございました。




冬期湛水

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2012.11.20
肥料を撒いて、耕耘したらその次は水を溜めておきます。
それを冬期湛水(とうきたんすい)といいます。
こうすることによって、微生物やイトミミズなどが増え、生物の多様性が守られます。

そして、その様々な生物により土がさらに肥えて「生きた土」になります。
この「生きた土」になると稲の生育がいいのはもちろんですが、不思議な事に雑草の発生が少なくなります。
なぜか?というのは諸説ありますが、私は本当のところはまだよくわかりません(-_-;)
自然のシステムは「ただ栄養があれば成長する」という単純なものではないようです。

不思議ですね~(゜_゜)




秋の耕耘

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2012.11.17
肥料を散布したら、耕耘して土と肥料と藁を混ぜます。こうすると藁の分解が早く進み来春稲が成長しやすくなります(藁が残っていると春先に腐敗してきて、稲の根が傷んでしまう)
ここは魚沼でも特に涼しい所なので、植えた苗が早く根付くとその後の成長もスムーズにいきます。
それにしても初雪ももう降ったことだし、雪が積もる前に早く終わらせなくては!!  




秋肥料

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2012.11.16

収穫後に田んぼに肥料を撒いて、来年の作付けに備えます。

こうすることで、藁が腐植したり、土が肥えてきたりして土壌が豊かになります。

最近の田んぼは化成肥料を長年使っているので土自体に養分がほとんどありません。

でも何年か有機肥料をいれていると、だんだん土が肥えてきて、少ない量でも稲が育つようになります。

そうなるまでには3年~5年、場所によってはそれ以上かかります。

土と付き合うには長い年月がかかりますが、それも楽しみの一つなのです。

 

 

 




伐採

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2012.11.13
今日は田んぼの畦に生えていて邪魔になっている木を伐採しました。
木で日陰になると、そこの稲だけいつまでも青ーくなってなかなか登熟しません(-_-;)
切った木は40cmぐらいにして、来年の薪にします。
伐採するときは軽トラをかなり離れたところにおくのですが、今回は木が大きかった為あと10Cmぐらいでぶつかるギリギリの所に倒れました(>_<) やっぱ下からみるのと倒れるのでは全然高さが違います。危なかった・・・




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