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生産者紹介

【代表取締】小岩孝徳

安全で美味しい魚沼産米を生産しております。

生産地

新潟県魚沼市大倉穀粗の圃場

新潟県魚沼の山間地に位置する旧守門村地区で栽培しています。
標高が高く土壌は粘土質なので、良質なお米作りに適しています。

鳥屋ヶ峰からの源泉水

新潟県魚沼市大倉の水源。鳥ヶ峰の一番水

鳥屋ヶ峰からの源泉水(一番水)を豊富に使用できます。

新潟魚沼の雪

新潟県魚沼市大倉の雪2

冬期は3mを超す雪に覆われてます。雪が源泉となり、おいしいお米を育てます!

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岩貞るみこ先生がうおぬまのお米農家の仕事を本にしていただきました!

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多くのコンテストで受賞。安全で美味しい米作りを追求!

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‘魚沼産コシヒカリ奮闘記’

販売再開!  稲作準備

2021.3.20

  大変お待たせ致しました。在庫整理が終わりましたので有機栽培と受賞米販売再開致します。
尚、それ以外のお米は完売となりましたm(__)m   申し訳ございません。

春に突入しましたが、今は色々と準備をしております。

精米所建設中。

大工仕事は慣れると楽しいです(‘ω’)

これは20年くらい前から欲しかったのですが、エアープラズマカッターといって鉄やステンレスを切断する機械です。

グラインダー(グルグル回って切るやつ)しかなかったので鉄の切断にとても時間がかかっていました。

さっそく厚い鉄骨でチャレンジ!

めっちゃ簡単に切れてビックリです!!

早く買っておけば良かった、、、

こちらは農家のお仕事らしく(笑) 塩水選の作業です。

種もみを塩水に漬けて良いものを残す作業です。

それにしても・・ 冷たい⛄

終ったあとは皆を自宅の薪ストーブの所に呼んで温まりました(*’ω’*)

今は風で選別する方法もあるので、あまり見かけない作業になってしまいました。

今年は雪が多かったので屋根の下はこんな感じです。

苗床も一生懸命除雪中。

間に合うかな!?

夕方になると、夕日に照らされた「つらら」が綺麗でした。

周りも一面雪に囲まれて「しーーーん」としていて。

とても癒されます。

テレビやネットを見ると世界情勢はとてもピリピリしているように思えますが、ここはそんなことは何も無いかのような静かな空間が広がっています。

今年は昨年に増して気候が不安定になるとか地震があるとか色々な噂はありますが、いかなることがあっても日本人の主食「米」の生産は確かなものにしていきたいです。
今年の稲作ももう少しで始まります!

雪をかきわけ大地を這いずり回って(妖怪か!)ことしも邁進していきたいと思います(^^)/




在庫整理のため一時売り切れとさせていただきます。

2021.02.21

今年はコロナのせいもあってか、お米があれよあれよという間に無くなってしまいました。

完全に無くなる前に一時売り切れとさせていただき、在庫が決まりましたら数量確保できるものは再開したいと思います。

すぐにご購入されたい方は、誠に申し訳ございませんでした。

 

ここからは近況ですが、昨年は雪が全く無いという異常気象でしたが今年は逆の大雪になりました。

カーブミラーが埋まってる……

大昔と比べると少ないかもしれませんが、私が生きてきた中では結構上位にくる多さです。

家の一階部分のガスタンクを置いておくところもこんな感じでした。

雪の重さで板が割れてしまいました!

そこらへんにある板で取り急ぎ修復(^_^;)

他の家も除雪が間に合わなくて大変そうでした。
これは少し前ですが、屋根除雪の画像です。

この時は天気がいい!  

屋根の上に120cmくらい積もってました💦

1回では多すぎて上から2回に分けて掘っていく「二段掘り」になりました。(雪国の方はよくご存じだと思います)

実はこのあともう一回除雪に行きました。

そのくらい雪が多い年です。

巷ではコロナで今までと違う生活を強いられていますが、家で食事を作る方も増えたようです。

そこで、米農家にとっては追い風になる記事も出ましたので紹介いたします。

ちょっと下の方が切れてしまいました(;’∀’)

このようにお米が体に良い影響をもたらす事が分かってきて良かったです。

お米ではありませんが、コロナ関連の記事をもう一つ載せておきます。

今度はブルーベリーですね。

ベリー系大好きな私にとってはこれまた最高の記事です。(葉と茎ですが、、、)

色々な情報が飛び交っていますが、とにかく良いものを食べて免疫をつける!!  これが一番のようですね(*^^)v




未来のために

2021.1.11

年末の大雪から年が明けて、少し落ち着いたかなぁーーと思って窓を開けたら。

2階の窓がーーー!!!

雪で壊れそうになっているーーー( ゚Д゚)

1日で1m降るとかもうやめてほしいです。

激おこプンプン丸です。プソプソ丸ではありません。

まるで朝たまごかけご飯を食べようとして冷蔵庫を開けた時のようです。

めっちゃ怒っています。

誰がこの卵に魂を吹き込んだかは分かりませんが、おそらく私が生卵と間違って温泉卵を食べないように阻止するために命を宿したのでしょう。

それはおいておいて🥚

この窓の雪の光景を見るのは久しぶりですが、早く除雪をしないとえらいことになってしまいます!

以前はユンボがあったのですが、今は無いので除雪機(飛ばすやつ)で対応しないといけません。。

慌てて除雪したので途中経過は撮れませんでした(*_*;

とりあえずこんな感じ↓

ギリギリ窓が出るところまで雪を飛ばしました。

除雪機は重いので雪の坂を登る事が難しいですが、何とか飛ばせました。

雪の上を除雪するときは片一方のキャタが沈んでしまい動けなくなることもあるので結構危ない作業です。

これから来る(かもしれない)ドカ雪に対応するためにも「今やっておけば」安心です。

それは農作業にも言える事で、「今やっておけば」良いことが多く、仕事が山積みです💦

そして、日々の作業だけで無く、大きく見て会社として「今やっておけば」良いこと、もっと大きく見て地域として「今やっておけば」良いこと、さらに大きく見て日本人として「今やっておけば」良いこと…… 

色々な「今やっておけば」良いことがありますが、どれも「未来のためにやる」事ですね。

これから日本を始め、世界は大きく変わるかもしれませんが、新しい制度、新しい考え方、そして人の生き方についても大きく変わるかもしれません。

もしそうなった時のために「今やっておけば」良い事を色々考えていきたいものですね(*^^)v




仕事はじめ。

2021.1.5

新年 あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げます。

大掃除とか精米とかであっという間にお正月も過ぎ、仕事始めになりました。(精米していましたが、、社員の初出勤という意味で(^_^;))

精米はいつもどおりにやっています↓

昨年買った精米機が早すぎて二人体制で行っております(‘_’)

正月早々有難いことですm(__)m

肥料も寒いうちに作っています↓

お酒と一緒で寒い方が良い発酵になります🍶

中で仕事をしていると分かりづらいのですが、外を見れば雪、雪、⛄、、

もー埋まりそうです。。

それにしても今年は雪が多いです。

春の水不足は無いと思うのですが、そろっと一時中断してほしいです(*_*;

                                

お正月は除雪三昧だったのですが、私が冬の間にこっそり作っている怪しい粉があります(‘ω’)
それはこれ↓

この正体は「梅干しパウダー」です。

自家製の添加物が一切入っていない梅干を薪ストーブの上で乾燥させて↓

すごく乾燥させて↓

それをひたすら細かく砕きます。

おにぎりや炒め物の香り付けに最高です。

私はよく卵かけご飯に振りかけて食べています。

農繁期の疲れた時は滋養強壮剤としてお湯や番茶に入れて飲むこともあります。

この「梅パウダー」ですが、ネットで売っていることはいるのですが、、すごく高い!!

しかも無添加があまり無いので自分で作っています。

私は古い人間なので、昔の梅と塩だけで作った梅干でないと食べれません(不自由な人間ですわ~)

皆様もそのようなこだわりってありますでしょうか?

そう、その「こだわり」ですが、今年はお米の作付け面積も増えてきたのでもっと肥料を少なくして、よりおいしいお米にできないかなーと思っております。

(やっと農業の話に戻りました💦)

農家の方と話すと、よく「収量をあげるには」みたいな話が出てくるのですが、

私は逆を行ってもいいのかなぁーなんて考えています。

確かに一反(約33m×33m)で1俵も違えば全体でウン百万も違ってきますが、、、

これからはお米は嗜好品に近くなってきているので、今までも肥料は少なかったのですが( ゚Д゚)それ以上に挑戦したいです!!

やはり、名実ともに日本一の魚沼米がいいですね♡

「新年は目標をたてた方がいい!!!」と誰かが言っていたので、このような目標をたてて今年もこだわりの米づくりに挑戦していきたいと思います!!




今年も一年ありがとうございました。

2020.12.31

今年もアッという間に大晦日。

2020年は色々と変化があり、激動の一年でした。
まず最初は、3月に法人化して「㈱うおぬま小岩農園」となったことでした。

法人化はもう10年以上前から考えてはいたのですが、なかなか踏み込めませんでした。

それが経営面積の拡大やスタッフの充実、社労士や税理士の先生のバックアップ等があり、ここに来て一気に話が進みました。

ただ、初めての事でもあるので事務的な面で右往左往していました(*_*;

それから6月に入ってから米の検査員の資格を取りにいきました。

これがまた期間が長く、7月初旬まで行っていました(毎日ではありませんが)

それが終わったと思ったら今度は作業場の移設で、大きな場所に乾燥調製の機械を一式設置しました。 

そこから怒涛の稲刈りへ突入。

コンバインの上で生活しているのでは⁉と思うほどずーーーっと乗っていました(;’∀’)

しかし、これでは終わらず、今度は精米施設の移設。というか精米機を始め殆どの機械を買ったのでほぼ新設でした。

じつは精米所に関してはまだ完全に終わっていないので、この冬の間に終らせる目論見です(‘ω’)

そして最近は国際コンクールで特別優秀賞を頂くという大変光栄な出来事がありました。

これで20年間の苦労が報われます(これを言うととても年をとったように感じます)

こんな米袋パッケージになりました↓ (絶賛販売中です(^^)/)

ブログも9年にわたり連載しているので、最近は最初の頃に撮った写真と最近の画像で「同じ人?」と言われる事があるのでとてもショックを受けています(-_-;)

個人的には不老不死だと思っていたのですが、時間には勝てませんね!(最近腰も痛いし…)

そしてそしてこれも最近なのですが、弊社の酒米を使用した「越後一会」ができ、皆様にお届けすることができました。

今年は酵母を変えて、無濾過生原酒のみの販売となりますが、予約に応じてタンクから詰めるので限定販売となります。

次回は3月頃にこっそり瓶詰めする予定となります。(基本的にはもう完売したのですが、もしご入用の場合は弊社までご連絡ください)

先日飲みましたが、はっきり言って今までの越後一会の中で一番好きな味でした!!

まぁ好みもありますが、、特に香りが華やかで、日本酒が飲めない嫁も「これは飲みやすい!ヤバいやつだ!!」というくらいの出来になっておりました。

 表ラベルはこんな感じ。

私の名前も入れてもらっております!

                                   

お米の販売もお陰様で毎年規模が大きくなるにつれて増えていって有難い限りです。

これもひとえにお米を買って頂いてるお客様のお陰なので、大変感謝しております。

今年は一年中とてもドタバタしていましたが、来年もおいしいお米とお酒(酒米)が作れるようスタッフ一同鋭意努力して参ります。

今後とも「株式会社うおぬま小岩農園」をご指導ご鞭撻いただけたら幸いです。

一年間ありがとうございました。

良い年をお過ごしください。

                           

2020.12.31 

株式会社 うおぬま小岩農園

代表取締役 小岩孝徳




盾がきました。

2020.12.20

先日の米コンテストの盾と賞状がようやくきました!!

これが来て、ホントに受賞したんだなぁ~ ってやっと思えます。

人生であまり賞状をもらった経験が無いのでとても新鮮⁉で嬉しいです!(^^)!

来年も賞がとれるような米作りをしていきたいです!!

稲作は何年やっても改善点や勉強したいことができるので、やりがいがあっていい仕事だと思います。

その稲作ですが、現場では来年に向かってもう準備が始まっています。

ここ何日か前まで畑を苗代に改造していました↓これは元の畑。

ユンボで整地。

なんとなく出来た!

ほぼほぼ完成。あとは雪に押されてから来春仕上げます。

でもこの時から雪が一気に降って。こんな感じ↓ 苗代作りギリギリでした。

これが一晩で降りました。

ここ2.3日は毎日大雪が降っているので、関越道が車で立ち往生して大変なことになっていたようです💦

昨年降らなかったので皆準備が出来なかったのでしょうね。

今年はカメムシが多いから大雪になるかも!!っていう話を聞きましたが本当にそうなりました!

雪もほどほどがいいのですけどねぇ~⛄

今年も残すところあと11日。

雪が降ったから来年は水不足にならないのか??とかもっとおいしいお米を作るにはどうしたらいいのか??とか色々来年の稲作を妄想しながら年末を迎えたいと思います(^^)/




国際総合部門 特別優秀賞 受賞!

2020.12.2

先日行われた米・食味分析鑑定コンクール国際大会の結果が分かりました!

それは「国際総合部門・特別優秀賞」です。

総合部門というのは一番良い部門ですが、その中で金賞の次に良い賞となります。

惜しくも金賞は逃したのですが(欲張りすぎ⁉)大変名誉な賞となります。

20年間山の中で切磋琢磨してきた甲斐がありました。

まだ盾が来てないのでお見せできるものがない、、、のでネットより画像出します。

真ん中くらいに「㈱うおぬま小岩農園」と書いてあります!
本当に総合部門に入ったのかぁ~としみじみ思いました(‘_’)

この発表の後に「魚沼ブラザーズ」という会で行った祝勝会の模様を一部アップします!

いきなり表彰状授与。(ここくらいからしか画像無かったですm(__)m)
あくまでこの会の賞状です。

中身はこんな感じ。

若干手づくり感はありますが、しょうがないですね……

そしてめでたい席なので、金の盃を交わしました🍶

いやーー光ってますね。

光が増してますね!!

もう顔も見えない位になってますね!!

最後に記念撮影。

実は新潟県で受賞したのはこのメンバーだけでした!

なんという会でしょう!!

皆意識が高くて凄いと思います。

ですがこれで停まらず来年はさらに10人の受賞者を出したいと思います!!!

本当に素晴らしい仲間に恵まれて幸せだと思いました。

しかし賞を取ったといえ私自身はまだまだ勉強することが多くあるので、来年に向けて日々苦悶しております(笑)

ですがその苦悶がおいしいお米につながるものと信じ、これからも邁進していきたいと思います!(^^)!




秋作業。

2020.11.23

ここのところすっかり寒くなってきて、3センチ位ですが魚沼では初雪が降りました。

そんな中、いくつか秋作業に没頭しております。

まず、水路の整備。

ツルと木を切って水路にかからないようにしていきます。

田んぼも水持ちが悪いところは代掻きをします。

畑ではうね立ての練習。

キレイにできました!

農機具の整備も欠かせません。

(よく見ると二人でやってます)

畑でとれた社員が作った大根。

変な形のものしか残っていませんでした。

でも味は抜群!!

人数が多い時は山奥の源泉に行って整備します。

途中道なき道になっているので木を切り草を刈りながら進んでいきます。

ふと見渡すと素晴らし景色。もはや山登りですね(;’∀’)

整備しながらなので3時間くらいかけて登っていくとようやく源泉に到着しました。

木で葉っぱが入らないように覆っているのですが、今年もおおきな補修無く水も豊富にありました。

あまりよく見えませんが、ここからパイプに乗せておおよそ600mくらい運んでいきます。

これが無いと有機栽培の田んぼに水が来ないので、命の源泉と言ってもいいくらいです。

平場の農業と違ってなかなか採算がとれない事かもしれませんが、こういう事も含めて仕事(業)として環境を守っていくことが大事なのかなぁと思いました。

いつか、こういう源泉が、何倍、何十倍の価値になる時がくるかもしれません。

その時まで(仙人みたいになっているかもしれませんが(笑))元気で楽しく頑張っていきたいと思います!!(^^)/




コンテストにノミネートされました!

2020.11.18

何年か前から出品している日本最大のコンテストがあるのですが、このコンテストになんと!ノミネートされました!!

自分でもビックリですが、、じつはこの総合部門というのは一番最高の部門になります。

ここでノミネートされると、金賞か特別賞になるとのことですが、どちらにしろ大変名誉なことです。

全国から(最近は海外からも)6000検体以上が出品しているのでそう簡単には入賞できません。

これも支えてくれた家族やスタッフ、お米を購入して頂いているお客様のお陰です。

そして驚くことに、今年結成した「魚沼ブラザーズ」のメンバーも全部門合わせて何と6人も入賞していました!!!

もともと意識の高い人の集まりだったのですが、13人中6人というのは驚異的な数です。

私が入賞できたのもこの会に入って皆と交流できたからかもしれません。

最終審査は11月28日なのですが、これは炊飯して食べる審査になるようです。

何はともあれ、最終結果がでるまではドキドキの毎日です(;’∀’)




2020’稲刈りダイジェスト

2020.10.8

8月後半から始まった稲刈りもようやく最後を迎えました。

朝早くから夜遅くまで一生懸命ついてきてくれたスタッフに感謝です!

途中は息つく暇もなかったので(;’∀’)アップできずすいませんでした(*_*;

まず最初はミルキークイーンです。

ミルキークイーンはコシヒカリと同じ生育だと思っていましたが、今年はコシヒカリを追い越してしまったので早めに刈りました。

天気も良く、気持ちいい稲刈りでした!!

続いては魚沼の一番のブランド コシヒカリです。

コンバインから失礼しました。

ミルキークイーンよりも、より黄金色が強いようにように思えます。

ふと山と山との間を見ると、空が青々と見えます。

誰かが、「魚沼の空は青い!」と言っていたのを思い出しました。

稲刈り後を見たら虹が綺麗にかかっていました。

晴れ間に虹はとても幻想的でした。

稲を見てみたらこんなに長ーーい穂がついていました。

たまたま長かったのだと思いますが、こんなに長いのはあまり見たことがありません。

次はもう中盤ですが、標高600mの弊社の田んぼで一番宇宙に近い!田んぼです。

一面の稲穂と雄大な守門岳は圧巻です。

標高は高いですが、今年は良く出来ていました。

でも夕方には肌寒くなります(*_*) 

・・これはゾンビの手ではありません。

油と泥とかが混ざった手に自分が一番驚きました。

こうなるとなかなか落ちません。。

稲刈りも後半になってくると稲が傾いてきて、「早く刈ってくれ~!!」状態になるので、ここからが勝負です!

一気に刈り上げていきます!!

月が綺麗ですね~

なんて言っている暇もなくどんどん刈っていきます。

あっちゅう間に夜☆

もう少し、、でも稲が見づらいのでほどほどでやめます(-_-;)

ハザカケも順調に刈り取りました。

天気が良かったのでホッとしています。

稲藁がパチッパチッと言いながら乾燥していきます。
熟しておいしいお米になると嬉しいです。

せっかくなので、皆で記念撮影。

目をつむっている人はいないかな?(笑)

こちらは山田錦。

長雨にも耐えてまだ踏ん張っています。

よく頑張ったね(‘◇’)ゞと言ってあげたいです。

機械もだいぶ疲れてきたようで、故障が出てきました。

これは二つのパーツではありません。

真ん中の部分が金属疲労ですっぽり取れた?切れた?のです。

こんな壊れ方は初めてでした。

こちらは最後のぴかまるです。

今年から始めた品種なのでワクワクしながら刈りました。

結構豪快な稲になります。

葉っぱも穂もきれいです。

試験的なので面積は少ないので、あっという間に刈り終りました。

最後は「終わった~」という達成感と「もう刈るところが無いのか~」という寂しさが入り混じった何とも複雑な感情になりました。

面積も増え大変な稲刈りでしたが、とても勉強になったことも多く来年に向かっての意欲が湧いてきます。

今年は春先に法人化、6月からは米検査員の資格取得、7月からは乾燥調製施設の移設、稲刈りを終え、今度は精米所の新設、そして春から現在までに新規雇用2名、と目まぐるしく変わった一年でした。

それもこれも「できる!」と思えるのは、土台を作ってくれているスタッフの皆様、サポートしてくれている士業の方々、応援してくれている地域の皆様、お米を買って頂いているお客様あってのことだと痛感しています。

実に多くの方々に支えられ一つの業を行えているのだと改めて深く思い、その分感謝の気持ちが湧いてきます。

「山の中で一人で始めた農業」でしたが今はより多くの人に支えられて生きています。

皆様の力なくしては乗り越えられなかった2020年でした。

誠にありがとうございます。

心より御礼申し上げます。

                  

               

そして、ようやくお米が全て揃いましたのでこれから出荷に励みたいと思います!

2020年のうおぬま小岩農園のお米をぜひご賞味頂ければ幸いです。




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