待望の雨!
2025.8.7
山の中の田んぼに水を供給している源泉があるのですが、年に一度の定期検査でパイプを辿って山登りです。

綺麗な景色ですが、、暑い☀
田んぼから直線距離で600mほど登ったところにある源泉を目指して途中にパイプに破損が無いか、道に倒木とかが無いかなどを調べていきます。
道の整備もしていくので草刈機やチェーンソーを持っていきます。
おおよそ1時間程度で源泉に到着します。
うっそうと茂った山の中腹に滾々と湧いている水源ですが、水が一年中絶えない不思議な水源です。

澄んだ水でとても冷たい!
水源管理は大変ですが、良い稲を育てるのにはとても重要です。
こういう水源を守ることも農業の価値につながる大切な仕事だと思います。
水源を直に使える場所はいいのですが、そうでない所はこんな場所もあります↓

記録的な干ばつで稲が枯れている所があります。
色の濃い所が枯れている所です(;’∀’)
こうなると収穫はかなり厳しい状況です。
スタッフの懸命な散水でもなかなか追いつきません。。
やはり自然の力はすごいです。
いつも降っていた「雨」が降らないというだけでこれほど大変なのかとどうしようもないやるせなさが込み上げてきます。
側溝の水もほとんど無くなり、カラカラ状態であと数日降らなければうちだけではなく地区全体がとんでもないことになるかも、、、と思ったら。
ようやく降りました!!!!

本当にギリギリでした!
外に出て雨に濡れながら歓喜していました(@^^)/~~~
いつも降っていた「雨」がこれほど嬉しかったことはありません。
稲は一部枯れてしまったところもありますが、最悪の事態は免れました😓
しかし、、、降るには降ったのですが、かなりの大雨、、

溢れそうになっていたり。

溢れていたり、、、
なかなかちょうど良くならないですが、降ってもらったので大感謝です(;’∀’)
稲も久々の雨で喜んでいるようでした。
今年は今まで経験したことのない干ばつでしたが、数年前にも似たような事があったので皆が
水管理に気を付けたり、地区で水管理を行ったり、場合によってはポンプで水を汲み上げてもらったり、様々な人の力で乗り切れたところもあると思います。本当に感謝ですm(__)m
ここまで来れればなんとか収穫にこぎつける事ができると思います。
米不足と言われていますが、少しでも多く良いお米を提供するべく最後の仕上げに頑張っていきたいと思います!