以前からトラクターが古くて新しいものが欲しかったのですが、ようやく購入することができました。
なんと、納車日が私の誕生日!!
プレゼントでしょうか? でもローン付きですが、、、

なんとキレイな✨
田んぼに入るのがもったいない位です。。
君もファーマーになろう!! っていうポスターみたいですね^^;
今年も種まきラッシュがやってきました。
これから撒く種籾が袋に入ってスタンバイしています。

そして、みんなで役割分担を決めます。決して夜のお店の話をしているわけではありません。

狭い場所でのフォークリフト。職人技ですね(^o^)

たまにフォークリフトの調子が悪くなります。。

今年は播種機を新調したので、スムーズに進みます!というか早くてビックリ!!

播種機に箱を入れる人や、

サンタ気取りの人や、

海外からの研修生や、

箱を入れる人や、、!!!

・・・・・・この人は、もしや・・・
まさかの助っ人参上!!

「お米ができるまで」の著者 岩貞るみこ先生でした!
普通に違和感なく作業していました・・(・д・)
毎年ありがたい限りです(^_^)/~
私の地味な風貌からは想像もつかないくらいのラップな感じで始まりました。
うおぬまのお米農家 代表の 小岩です。
なんかブログを初めて書くかのような出だしになりましたが、ようやく本題です。
そうです。今年も愛しのTakeko!そう竹粉を取りに行きました。
新潟県内に製造する所があるのですが、私の住んでいるところから少し遠いので、一日がかりです。

量が多いので4トントラックに積んでいきます。

一面に敷き詰めた竹粉。
なんかキレイ✨
これを田んぼに撒くと乳酸菌の力で悪い菌をやっつけます。
竹粉を使った酵素風呂もあるほど、強力な菌がいるのです。
そして、成分はほぼケイ酸なので、稲を強くします。
ケイ酸は人間でいうと骨を強くするのと同じ効果があります。
おいしいお米は丈夫な稲から!ですね(^_^)/~
越後一会 Extra Versionも出来たことだし、久しぶりに晩酌をしています。
普段はあまり晩酌しないのですが、お酒が出来たときとかめでたい時にはしています。

晩酌をするカウンターには私の菌コレクションが置いてあります。
日々色んな菌が送られて来るので、それを試験しながら成長を眺めています。
飲みながらの観察は最高のつまみになります!
ただ、たまに開けて菌の匂いを嗅いだりしてチェックしています。

そうして時間をかけて菌と対話すると、どのような菌なのかが大体わかってきます。
酔いながら瓶を開けてはスーハーしている様はあまり子供には見せたくありませんが、至福の時間でもあります。
そして、田んぼに撒いてみて観察結果と照らし合わせて喜んでいます。
自分で言うのもなんですが、マニアックですね(^_^)/~
誰ともこの話題で盛り上がれないので勝手にブログに書いてみました。
菌に興味がある方も、無い方も、今後ともあたたかくお見守りくださいm(_ _)m
ご注文された方はもうお手元に届いたと思いますが、越後一会の高級版「越後一会 Extra Version」出来ました!!

通常版の越後一会は酒米の五百万石100%ですが、これは糀に山田錦を使用し、掛米に五百万石を使用した非常に希少なお酒です。
ちなみに山田錦と五百万石どちらも100%当農園で作ったお米です。五百万石は比較的多く作られているのですが、魚沼産の山田錦は当農園でしか作っていません。
山田錦はお米が出来るのに気温が高い方が良く育つので、主に西日本での栽培が盛んです。
ですが、この魚沼の寒冷地で有機栽培の技術を生かし栽培することに成功しました。
酒蔵の御曹司曰く「出品酒のようなお酒に仕上がりました!」と飲んでみるとまさにその通り!!
非常に味わいが深く、上品なお酒になりました。
火入れと生酒の二種類ありますので、宜しければお試しください。
(ご注文は玉川酒造まで TEL 025-797-2017)
尚、数量が非常に少ないので、売り切れの際はご容赦くださいm(_ _)m
お知らせにもありましたが、うおぬま白糀が単価改正となりました。

当初700円を800円にアップさせて頂きます。
最初はブロック状の生糀を薄い袋に詰めて縛るだけだったのですが、今は半乾燥状態にしてほぐしてから真空パックしています。
こうすることによって非常に長持ちします。
乾燥中画像↓

生糀は冷蔵でも3~4日が限界ですが、この状態ならば冷蔵で2週間はもちます。冷凍ならもっともちます。
ただ、、非常に手間がかかるため、やむなく単価をもっと上げるかもしれません。
その際はご容赦くださいm(_ _)m
そして、全て100%自家農園のお米を使っているため無くなり次第完売となります。
そんな子に育てた覚えは無いと言われそうですが、ワガママばかりですいませんm(_ _)mm(_ _)m
こんなふつつかものの私ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。