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生産者紹介

【代表取締】小岩孝徳

安全で美味しい魚沼産米を生産しております。

生産地

新潟県魚沼市大倉穀粗の圃場

新潟県魚沼の山間地に位置する旧守門村地区で栽培しています。
標高が高く土壌は粘土質なので、良質なお米作りに適しています。

鳥屋ヶ峰からの源泉水

新潟県魚沼市大倉の水源。鳥ヶ峰の一番水

鳥屋ヶ峰からの源泉水(一番水)を豊富に使用できます。

新潟魚沼の雪

新潟県魚沼市大倉の雪2

冬期は3mを超す雪に覆われてます。雪が源泉となり、おいしいお米を育てます!

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多くのコンテストで受賞。安全で美味しい米作りを追求!

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Archive for 2025

【令和7年魚沼産コシヒカリ】山の一番水使用源泉有機米(玄米)2kg

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UKGG-02-R07

【令和7年魚沼産コシヒカリ】山の一番水使用源泉有機米
玄米です。

予約受付開始します。
予約受け付け中は5%ポイント還元いたします。
商品の発送は発送準備出来次第(10月中旬〜下旬頃)となります。

生産地は新潟県魚沼市大倉地区の山間の田んぼです。
大倉地区は標高が高く土質がとてもよいです。
さらに水質抜群最高の米がとれる地区です。


苗は大きくしてから植えられるポット苗で作っています。
これで草にも負けません!



魚沼産の中でも自家製有機肥料使用魚沼産特別栽培は0.2%程度しか有りません。
その中でも源泉からの一番水をしている希少なお米です。



標高が約300mあり、気温が暑くならないので、収穫量は少ないですが、
その分良質のお米ができます。


様々な条件と農家の思いがひとつになった、奇跡の一品です。

【令和7年産新米のご予約】自家製有機肥料使用魚沼産特別栽培(玄米)10kgのご予約はこちらから。

※お米は写真と異なる場合がございます。予めご了承いただければと思います。
※別途送料がかかります。




【令和7年魚沼産コシヒカリ】山の一番水使用源泉有機米(玄米)10kg

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UKGG-10-R07

【令和7年魚沼産コシヒカリ】山の一番水使用源泉有機米玄米です。

予約受付開始します。
予約受け付け中は5%ポイント還元いたします。
商品の発送は発送準備出来次第(10月中旬〜下旬頃)となります。

生産地は新潟県魚沼市大倉地区の山間の田んぼです。
大倉地区は標高が高く土質がとてもよいです。
さらに水質抜群最高の米がとれる地区です。


苗は大きくしてから植えられるポット苗で作っています。
これで草にも負けません!



魚沼産の中でも自家製有機肥料使用魚沼産特別栽培は0.2%程度しか有りません。
その中でも源泉からの一番水をしている希少なお米です。



標高が約300mあり、気温が暑くならないので、収穫量は少ないですが、
その分良質のお米ができます。


様々な条件と農家の思いがひとつになった、奇跡の一品です。

【平成24年産新米のご予約】自家製有機肥料使用魚沼産特別栽培(玄米)10kgのご予約はこちらから。

※お米は写真と異なる場合がございます。予めご了承いただければと思います。
※別途送料がかかります。




【令和7年魚沼産コシヒカリ】魚沼産コシヒカリ(無洗米)5kg

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UKTM-05-R07

【令和7年魚沼産コシヒカリ】発酵竹と炭で育てたツバメの飛び交う棚田米
無洗米 です。

予約受付開始します。
商品の発送は発送準備出来次第(10月中旬〜下旬頃)となります。

減農薬、自家製肥料にて栽培しております。
生産地は新潟県魚沼市大倉地区の山間の田んぼです。
大倉地区は標高が高く土質がとてもよいです。
さらに水質抜群最高の米がとれる地区です。


中山間地区なので、圃場が小さく、変形田がほとんどなのでつくるのに非常に手間がかかります。



土壌は粘土質が強く、作業は困難ですが、保湿力や保肥力が高くおいしいお米になります。
長年有機肥料を入れているおかげで、泥がクリームのようにトロトロになってます。



魚沼の中でも豪雪地帯なので、冬は2メートル以上の雪に覆われます。
この雪解け水が良いお米を作る原料になります。


新潟県の米の品質がよくなかった2010年も全量一等米でした。
こだわり農家の直売米です。

【令和7年産新米のご予約】ツバメの飛び交う棚田米(無洗米)10kgのご予約はこちらから。

※お米は写真と異なる場合がございます。予めご了承いただければと思います。
※別途送料がかかります。




【令和7年魚沼産コシヒカリ】魚沼産コシヒカリ(無洗米)3kg

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UKTM-03-R07

【令和7年魚沼産コシヒカリ】発酵竹と炭で育てたツバメの飛び交う棚田米
無洗米 です。

予約受付開始します。
商品の発送は発送準備出来次第(10月中旬〜下旬頃)となります。

減農薬、自家製肥料にて栽培しております。
生産地は新潟県魚沼市大倉地区の山間の田んぼです。
大倉地区は標高が高く土質がとてもよいです。
さらに水質抜群最高の米がとれる地区です。


中山間地区なので、圃場が小さく、変形田がほとんどなのでつくるのに非常に手間がかかります。



土壌は粘土質が強く、作業は困難ですが、保湿力や保肥力が高くおいしいお米になります。
長年有機肥料を入れているおかげで、泥がクリームのようにトロトロになってます。



魚沼の中でも豪雪地帯なので、冬は2メートル以上の雪に覆われます。
この雪解け水が良いお米を作る原料になります。


新潟県の米の品質がよくなかった2010年も全量一等米でした。
こだわり農家の直売米です。

【令和7年産新米のご予約】ツバメの飛び交う棚田米(無洗米)10kgのご予約はこちらから。

※お米は写真と異なる場合がございます。予めご了承いただければと思います。
※別途送料がかかります。




2025’田植え終了!

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2025.6.30

本日今年の田植えがようやく終わりました。

例年より10日遅れのスタートですが、なんとか6月中に植え終わってホッとしております。

スタッフの皆には本当によく頑張ってもらったと思います。

苗が低温にやられないように夜シートをかけたり、畔が壊れて崩壊したり↓

トラクターが埋まって救出したり

上畔が崩壊して田んぼに土砂が流入したり

20年使っているポンプが故障して急遽交換したり

本当に色々な事があった激動の年でした。

特にポンプは代掻き直前だったりお得意様が田植えに来て植えていった田んぼもあったりでどうしようかと思いましたが、土地改良や市や区の方々が協力していただき早く交換してもらうことができました。

自分だけではどうにもならない事なので、本当に有り難たかったです。

後半あと少しという所で田植え機が故障した時も農協の農機センターがすぐ新しいものを持ってきてくれたり、自動給水栓(水を入れる機械)が壊れたときも資材屋さんに交換してもらったりトラブルが多い年ではありましたが周りの方のサポートに支えられた年でもありました。

この場を借りて感謝申し上げたいと思います。

私はと言いますと、、、あっちで草刈り

こっちで肥料散布

そっちでドローン散布(補助)

そして先程も少し触れましたが、お得意様が田植えに来られたので見守っていたり・・

ふいに撮られて顔が素の状態だったり・・

決して面白い顔をしなけばいけない訳ではありませんが、なぜか最近素の顔の方が恥ずかしくなってしまいました(@_@)

ちなみにここで植えた稲は伊勢丹新宿店様で販売予定となっております(時期は未定です)

私が色々と右往左往していたので誰か訪ねてきたときにいないことが多く「社長を探せ」状態になってしまい申し訳ありませんでしたm(__)m

そしていよいよ最後の田植え、ラストランです

最後だなーと思って感慨深く見ていると、、知らないうちにすごい植え方になっていました。

普通は長い辺を走ってマーカーを付けてから植えないとぐにゃぐにゃになってしまうのですが、真ん中から目測で真っすぐ行く!のか? という専門的な話になってしまいましたが、これは私も何回かやりましたが目測で距離が遠いと必ず斜めに植えてしまいます。

畔際から正確に1m離して植えることも普通の人は困難です。

それをこの距離から植えて最後正確に畔に沿って植えられる人はほとんどいないと思います。

頭の上にGPSでもついているのでしょうか!?

たまに自分がどこにいるのか分からなくなる私にもGPSが欲しいです。

なにはともあれ「ドタバタ2025’春作業編」が終わり、一休み。と思ったらもう7月ですね!!

8月後半から稲刈りが始まる~~~~!!!

次は「ドタバタ2025’秋作業編 代表ついにGPS装着(副題)」に突入すると思います。

こうご期待ください(でもトラブルはイヤだーーー💦)




絶賛田植え中

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2025.5.25

今年は雪が多く初田植えが10日遅れたので、只今絶賛田植え中です。

毎年だいたい6月15日には終わっているのですが、10日遅れということは、、、25日に終わればいい方です💦

春先の除雪からスタッフの皆は本当によく頑張ってくれていると思います。

天候や機械の調子等色々な不安要素がある中一つ安心できるのは苗の生育がいいという事です。

昨年苗作りの場所を変えたのと、春先の暑さで苗が徒長してしまい、あまりいい出来ではなかった反省を生かして今年は全ての工程を見直すことにしました。

苗が徒長する(伸びる)と細くなってしまい、倒れやすくなってしまうので腰の低いがっしりした苗が理想です。

ただ、工程は見直したものの天気に左右されるので最後は人の力が必要になります。

苦渋の決断で徒長を防ぐために早めにハウスのシートを撤去したのですが、数日たったら夜間2℃の予報が!!

慌てて社員に連絡して夜に来てもらい、シートをかぶせました。

そして次の日の朝来てシートを剥いでみると↓

なんとシートと苗の間に氷が!!!

シートの上に氷があったのは見たことがありますが、内側に氷があったのは25年やっていて初めて見る光景です。

これがシートを被っていなかったらと思うとゾッとします😨

その後も何回か播種しましたが、順調に育っています。

ことしの育苗の一番の難所を潜り抜けたようです。

田植えも忙しいですが、その前の工程の耕耘・代掻きも大忙しです。

この工程でいかに綺麗に平らにできるかで植えてからの生育に差が付きます。

画像は代掻きですが、オペレーターはだいぶ慣れてきたみたいです(‘ω’)ノ

有機の種まきも始まりました↓

有機は苗が違って大きい苗を使います。

その方が虫に強く、草にも負けなくなります。

ポット苗と言って1つのポットに2.3粒撒いていく方法です。

やり方が違うと機械も全て違うので大変ですが、良いものを作るにはうちではこの方法がベストです。

種まきした苗箱を育苗器に入れて温室状態にして芽を出します。

2年目の社員もだいぶフォークリフトが上手になりました。

今年は、いや今年も!バタバタする年ですが(笑) 秋には良い収穫ができることを祈ります。

そして美味しいお米をいち早く皆様にお届けすることを夢に見て農作業に励んでいきたいと思います(^^)/




田植えに向けて

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2025.5.2

ちまたではGWに突入して連休をとられる方が多くいると思いますが、稲作はこの時期田植えに向けて色々な準備をしています。

まずは苗床の準備。

今年はこの場所は使わない予定でしたが、面積が増えたので急遽整地作業。

2cmだけ高くするのむずかしぃーーー💦

もっと早く作業したかったのですが、今年は雪が多く初動が遅れています。

今は雪が殆どありませんが、一ヶ月前はこんな感じでした↓

田んぼの用水路が見つからず、深ーーーい穴を掘って捜索中。

この雪が本当に無くなるのか⁉と思いました。

雪の多い所は除雪機やユンボを使って除雪作業をしました。

ここまで春先に除雪作業をしたのは初めてです(@_@)

 

ハウスでは先日撒いた苗が順調に育っていました。

丈が短く良い感じです。

あと4.5日で植えられそうです。

 

有機の苗床はきれいに整地済み。

と思ってよく見たら足跡が・・

なんか土の弾力が歩きたくなったみたいですね。

塗りたてのセメントに近いのでしょうか(*_*)

そしてふと外に目を向けると、もう満開🌸

雪が多くて寒かったところから一気に解放されたので一瞬で満開になっていました。

お花見で一杯🍶といきたい所ですが、田植えが終わるまでは我慢(;’∀’)

ここで今日のブログ終わろうとしたのですが、なんか代表が仕事している画像が少ないって常務から言われたのでビシッ!と指示しているところを撮ってもらいました。   

はずでした。。

急に変なポーズしたので誰この人⁉って感じに見られちゃいました。

あんまり邪魔にならないうちにドロンします(/・ω・)/

皆様春なのでメンタルの管理にはくれぐれもお気をつけください❤




初播種

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2025.3.29

今年最初の播種です。

その名も初播種です。

早口で3回言えたら大したものです。

私は2回舌を噛みました(*_*)

我が子も参戦!

だんだん力が付いてきて頼もしいです💪

私は種がきちんと撒けているかの確認。

ちょっと目を離すととんでもないことになっている時があるので気が抜けません。

そして今日は何と我らが味方「岩貞るみこ」先生も参戦しています!→文庫本「お米ができるまで」の著者です! ぜひ検索してみてください。

いつものように緻密な計算でアシストしてもらっています。

っていうかガッツリ箱入れ肉体労働ですね(笑)

一歩外に出ると雪ーーー!!

スタッフの皆様寒い中ご苦労様です⛄

皆の必死な作業で2000枚何とか撒き終わりました。

初日にしてはトラブルも無くて良かったです。

最後に先生と記念撮影

まずはツーショット

家族と一枚

おまけに先生が免許を取得したユンボで一枚!

かっちょいい(‘ω’)ノ

今年は雪が多いので何泊かして除雪をお願いします~~❤

 なんてね(/・ω・)/

先生は色んな事ができますね(*’ω’*)

私も頑張らなくちゃ💪💪

まだまだ雪は多いですが、なんとか5月の田植えに向けて間に合うようにしていきたいです。

稲作はいかに細かい所に気付けるかが勝負だと思うので、今年も目を丸くして👀注意深く見ていきたいと思います。




2025年 稲作スタート!

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2025.3.19

魚沼はまだまだ雪が多い!!

業者さんのユンボ(大)のアームも届くか届かないかぐらいまで雪が積もっています。

ユンボ(小)と除雪機で必死の除雪。

ユンボで水路探し。

ちょっとでも当たると水路が壊れてしまいます💦

駐車場はきれいに排雪。

周りは5m以上あるかな~⛄

苗床では急ピッチでハウス作り。

天気に恵まれて捗りました。

ハウスの骨組みは何とか完成!

ハウスのシートは雪がまだ降る可能性があるので後日にしました。

 

そんな中今年初めての温湯消毒を開始しました。

今年は女性スタッフが担当。

まだ緊張が見られますが、しっかり確認しながら作業開始。

途中でポンプが一個故障したりしてドタバタしましたが、いつもの農機具あるあるなので(最初に使う時は何かが壊れる)違う方法で代用しました。

この瞬間から、種は稲へと成長し秋の収穫まで一気にノンストップで駆け抜けます。

作業を間違ったからと言ってちょっとストップ!というわけにはいきません😓

今年はどんな気候になるのでしょうか?

そして田植えまでに雪は消えるのでしょうか??

色々不安がありますが、今年も皆様が感動していただけるような米作りをしたいと思いますので、乞うご期待ください(‘ω’)ノ




大雪 スタジオK

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2025.3.2

今年は雪が多い!!

4m30cmは超えてますねー

ここ15年くらいで一番多いと思います。

1日でこのくらい。。

2回のベランダが埋まりそう~💦

慌てて除雪。

なんとか窓が割れずに済みました😤

水が出ているところは洞窟みたいになっています。

苗所は3台体制で除雪。

見ていると爽快です(@^^)/~

今年は水の心配は無さそうですが、もうこれくらいで勘弁してほしいなぁと思います。

まぁお天気様の気分次第なのでどうしようもないですが、、、

そんな中家でゴソゴソと写真スタジオ作りをしていました。

その名もスタジオK(笑)

ちょっとした画像は自分で撮りたいので本格的な機材ではありませんが、集めてみました。

ここで昨年頂いた「旨米-1グランプリ」の盾が送られてきたのでさっそく撮ってみます。

微妙に背景のシワが気になりますが( ゚Д゚)素人はこれくらいで勘弁してください。

次は「いのちの壱」です。

この画像はタベチョクというサイトで売るために撮りました。

いのちの壱は在庫が少しあったのですが、なかなかHPを変えると大変なので手軽に出せるサイトに突発的に出してみました。

結構売れ行きがいいみたいです。

こういう事をしているいとドンドン良い機材を買いたくなってしまいますが、キリが無くなるのでここは我慢😓

写真はほどほどにして、除雪に励みたいと思います!!




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