2012.6.30
有機の会の「田植えお疲れ様でしたの会」が開かれました。
最初は和やかなムードでしたが、誰かが稲作の事を話し出すと、皆の農業スイッチが入り真剣な討論会の始まりです。
まぁいつものことですが、最終的には各自のやり方でこれからもがんばろうと言うところに落ち着きます(゜_゜;)
でも、世代を超えて1つの事について本気で話せるっていいですね(^_^)
CAT:7
2012.6.19
これは、私が一番求めている本来の自然の姿そのものの農法です。
去年の収穫の時に落ちた種が、自然に芽を出している画像です。
耕さず、肥料をやらず、種まきすらしない、究極の農法です。
これをもっと洗練させるにはあと何十年かかかるかもしれません。
私の記憶の中では、秋に米の種を撒くという農法は存在しません。
しかし、そんな難しい農法でも、私たちのすぐそばにある雑草はいとも簡単に現実のものとしています。
私たちは本当に自然を理解しているのか、あるいは理解しようとしているのか、疑問に思ってしまいます。
これに近づける為に、今はとりあえず・・・耕して、大きい苗を植え、肥料をあげます。