今年ももう12月。有機の会で忘年会を行いました。

おいしい郷土料理や30年ものの日本酒!!を頂きました。

そして今年の良かったところ、反省点、色々意見が飛び交いまた来年挑戦しようと皆意気込んでいました。
昔は、どうやったら有機でお米を作れるかの議論が朝まで続いたようですが、今は食味等の品質を良くする事が話題となることが多いです。
全国的にも新品種・新技術が出来るなど農業技術の発達は目覚ましいようです。
それに加え、大手企業の進出、巨大植物工場の建設など、これから農業の形はこの10年間で様変わりする事でしょう。お米も野菜も間違いなく単価が下がっていくと思います。(災害などがあれば別です・・ない方が良いですが・・・)
しかし、農業にとって大切なことは、土(土地)と共に生きるという事に変わりありません。
これは農業の形が変わってもずっと続く事でしょう。
このような過渡期でもそれを忘れずに、来年も楽しくいきたいと思います(^_^)/~
‘魚沼産コシヒカリ奮闘記’
忘年会
今年の成績&精米所
今年一年の成績が出ました。
今まであまりお米を計器で測ったことが無かったのですが、農協で測ってもらいました。
最後のSSとかいうのがお米のグレード?みたいなもので、一応最高でした(^_^;)
ですが、欲を言えば右中のスコア(食味値)が90以上出ればいいな~と思っています。

なにはともあれ一安心。数字で出るってなんか緊張しますね。
そして小さいですが、精米所もようやく完成しました。(画像暗い・・)

この精米所を作るにあたっての目的は「365日低温管理」と「外界からの密閉」です。
これらは、お米は「生鮮食品」という観点からどーーーしても必要と思い外せなかった事柄です。
精米所内は「土足厳禁」「開放厳禁」「水濡れ厳禁」「汚い服厳禁」「おしゃべり厳禁」「恋愛厳禁?」ということですが(最後変なのありましたね)、我が農園で社員から恐れられている「厳禁多発」ゾーンです。
これも、行き着く所は精密機械を作る工場のクリーンルームですが、千里の道も一歩からとい言っていたような気がするので、ここから始めたいと思います(^_^)/~






























