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生産者紹介

【代表取締】小岩孝徳

安全で美味しい魚沼産米を生産しております。

生産地

新潟県魚沼市大倉穀粗の圃場

新潟県魚沼の山間地に位置する旧守門村地区で栽培しています。
標高が高く土壌は粘土質なので、良質なお米作りに適しています。

鳥屋ヶ峰からの源泉水

新潟県魚沼市大倉の水源。鳥ヶ峰の一番水

鳥屋ヶ峰からの源泉水(一番水)を豊富に使用できます。

新潟魚沼の雪

新潟県魚沼市大倉の雪2

冬期は3mを超す雪に覆われてます。雪が源泉となり、おいしいお米を育てます!

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岩貞るみこ先生がうおぬまのお米農家の仕事を本にしていただきました!

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コンテスト入賞

多くのコンテストで受賞。安全で美味しい米作りを追求!

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H28年残留農薬・放射能検査
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2022年お米ができるまで

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‘魚沼産コシヒカリ奮闘記’

田植え開始!そして助っ人登場

2026.5.1

冬は4mを超えた雪も全く無くなり、今は春の息吹を感じられるようになりました。

最初に播種した苗は順調に育っていて、今年は風や雪にやられずハウスも健在です(年々強いハウスにしているせいかもしれませんが)

そしていよいよ田植えです。

これから6月後半まで田植えをしていきます。

苗はどんどん伸びるので途中でストップができません(-_-;)

昨年買ったマット田植え機3号 その名もステファニー?キャサリン??なんだっけ、、、(名づけ親に怒られる#) と共にガンガン植えていきます。

手伝っている風の人も一緒にいます↓

最近歳でしょうか。はたまたイルカの遺伝子が出て来て海に行きたくなったのか、目が泳いでいます🐬

代掻きも順調に進んでいるようです。

だいぶオペレーターも慣れてきたみたいです。

こちらは肥料散布↓ いわゆるボカシってやつです。

農業女子もだいぶできるようになりました。

残る播種も後半戦。

機械に箱を入れるのもリキが入るようになりました。

精密機械のように繰り出す箱入れ作業はなかなかの手練れ。

でも、あんまり見かけない人がいるような気がしたら、、、なんと

めっかっちゃった(/・ω・)/

まさかの!岩貞先生ではないですか!?

今年も応援に来てもらいました!!

そしてるみこ米がどんどん出来ていきます(‘ω’)

著書「岩貞るみ子」お米ができるまで↓

昔は黄色いパッケージでしたが、今は青になって少しコンパクトになりました。

あとがきも追記してある最新版です。米つくりに興味のある方はぜひお読みください。

かれこれ10年以上前に取材に来ていただいたのですが、それからずーっと播種に来てもらっています。

凄い継続力!!頭が下がりますm(__)m

播種が終わったら皆で一枚。

今年はソラくん(本の中の名前(息子))は大学に行ったので3人で記念撮影。

来年もまた来てくださーい。

秋にはいいお米になりますように(^^)/




2026’播種

2026.4.23

4月は播種三昧です。

全部で12回の播種があり、苗の枚数は2万枚を超えます。

品種もコシヒカリ、ミルキークイーンやいのちの壱など様々なお米を作っています。

種籾を水に浸したあと、乾燥させて種まきをしやすくします。

半日置いたらようやく播種開始です。

種籾を運ぶところ↓

今年は種まき機を変えて1時間1000枚撒けるようにしました。

苗箱を運ぶのが早くなって大変です💦

種籾の乾燥状態や散布量を常にチェック。

ちょっとでも間違うと何枚もダメになってしまいます。

播いてから3日程度経つと箱の土から芽が出てきます。

昔は手で全部並べていたので腰に来ましたが(T_T)今は箱並べ器を使って並べていきます。

大きく丈夫な苗になるように気を付けて育てていきます。

5月に入ったら田植えなので、機械もチェックしていきます。

機械が多いのでメンテも大変です。

田んぼでは耕耘が始まりました。

オペレーターと機械の操作など色々話しています(偉そうに(笑))

肥料作りも佳境を迎えています。

自社から出た米糠をふんだんに使えるので有難いです。

良質な米糠って結構手に入りづらいです。

米の袋に入れて米糠の油が染み出ている光景を良く見ますが、うちではナイロン袋に入れて油が逃げないように管理しています。

今年も面積が10町歩近く増えて大変ではありますが、お客様に満足していただけるようなおいしいお米を作っていきたいと思います。

とりあえず、干ばつだけは勘弁してください。。

そう言いながらも既にタンクとポンプを買っていてやる気マンマンです!(^^)!

そして、世の中の情勢が不安定なのも気になりますが、何とか秋の収穫まで駆け抜けていきたいと思います(/・ω・)/




新入社員研修

2026.4.1

ここのところ暖かくなってきたので早めに竹の粉を取りに行ったりしていました。

息子は今年から大学生(早い!)

県外に行くので一緒に竹の粉を取りに行くのは今年が最後かなぁなんて思っていました(T_T)

育苗のハウスも着々と建てられています。

苗の成長は待った無しなので、急ピッチで進めています。

そんな中、4月1日から新入社員が初出社してきました。

今年は多めの5名採用しました。

皆やる気があっていいです(‘ω’)

私もウン十年前は緊張しながら初めての仕事にいったなぁーなんて思いながら研修を始めました。

研修内容は多岐に渡るので聞く方も大変かもですが、最初が肝心なのでしっかり教えていきます。

室内での説明が終わったら施設巡回です。

あちこちに色々な施設があるので周るのに時間がかかります。

皆色々な思いがあって農業に参入する決意をしたと思いますが、これから経験を積んでいっていずれは「農業をやっていてよかったなぁ」と思えるようになってもらえたら嬉しいです。

若い頃から農業を志すのはとても素晴らしいことだと思います。

(私は若い頃農業を継ぐ気はありませんでしたが💦)

農地を守ることは国を守ることと同じだと思うので、少しばかりではありますがお国のためにも働いていこうと思います。




2026’浸種 稲作開始!!

2026.3.11

田んぼや苗床にはまだ雪がいっぱいあって除雪真っ最中です。

ユンボも絶賛稼働しています(業者さんですが)

しばらくは除雪三昧です。

外界はそんな感じですが、なんと今日、種籾の温湯消毒が始まりました。

温湯消毒とは、60℃のお湯で種もみを殺菌する方法です。

農薬が必要ない、環境にやさしい農法です。

この作業が始まったということは!

そうです、一年の稲作が始まったという事です!!

種は水に浸した瞬間から動き始めるので、もう後戻りができないノンストップ稲作の始まりです。

種籾は一度に4袋まで投入します。

それ以上入れると温度が下がって殺菌効果が薄れてしまいます。

この状態で10分待ちます。

終わったらタイマーがけたたましい音を発するので遠くにいても気づきます。

終わったらすぐに冷水に入れます。

長く入れすぎると発芽率が下がってしまうという何とも絶妙な温度と時間です。

だいぶ一人でできるようになったねー とか談笑してたら外から悪魔の(常務の)ささやきが・・

二人で立ってたら何だかわかんないじゃーん もっと指導してるみたいにしなきゃじゃーん

ってなんか神〇川県の人みたいな感じで攻めてきます。

(神〇川県の方すいません、、あくまでイメージです(‘ω’))

そして出来上がったのがこれ↓

完全に目が死んでます。

やらされてる感満載です。

歳をとると無理ができません。

ですが、ささやきあって気付くこともあるわたくしですので、これからもささやきが満足していただけるように自分を磨いていきたいと思います。




冬の勉強会

2026.3.1

冬の間は機械のメンテナンスをしています。

トラクター3台、コンバイン4台、田植え機3台、除雪機3台、、、

大きなものを挙げただけでこれくらいあるので結構忙しいです。

今年は雪が多くて除雪も忙しいです。

倉庫の屋根にもこんなに多く積もっていました💦

案の定、軒が壊れてしまいました。。

屋根の真ん中らへんが歪んでいる・・

後ろもいくつかやられたところがあります。

この大量の雪が屋根から落ちた時に衝撃で一回の壁が壊れたようです。

米に被害は無いですが、修繕に相当な額がかかりそうです😨

地区の民家を見ていても軒が壊れた家が多く見受けられました。

雪国なのでそれなりの設計をしているのですが、今年の雪は異常なほどでした。

冷たい雪が一気に降って2mくらい固まってしまったようです。

もともと落下式の屋根は登って掘ることが出来ないので、外からつっつくしかありません。

それでも落ちる側からだと危ないので他の面からつっつかなければいけません。

どうしようもなくて高所作業車を頼んだところもあるようです。

(うちももれなく頼みました(*_*;))

3月になったのでひと段落ですが、もう降らないことを願います(-_-;)

この時期は農閑期なので、お米の勉強も欠かせません。

毎年魚沼ブラザーズでコンテストをしていたのですが、今年はうちわで勉強会をすることになりました。

皆でお米を持ち寄って炊飯して試食しました。

コシヒカリはもちろんありますが、新潟の品種「新之助」も数点あって同じ品種でも外観や食味が違って勉強になりました。

1つの皿に4検体置いて順位を決める方法で評価したので、コンテストでは無いけれど結果はとても気になります。

炊飯の間には講師に来てもらい、食味のことを勉強しました。

やっぱりお米って奥が深いですね( ゚Д゚)

何年やっても底が見えません。

だから飽きないんですけどね(笑)

日本の文化でもあるお米を育てる仕事ができて本当に良かったと思います。

この勉強会を糧に今年も頑張っていきたいと思います!




ゆうだいコンテスト2025’ 

2026.2.5

1月29日に宇都宮でゆうだいコンテストがありました。

もうてっきりコンテストは終わったと思っていたのですが、最終審査にノミネートされたという連絡が来たので行って来ました。

ゆうだい21というお米は宇都宮大学が作った品種でコシヒカリよりも高温に強い特徴があります。

2025年は8月後半まで高温が続いたので高温に強い品種の生育が良かったです。

そしてこの品種の一番の特徴は、コンテストを総なめしているところです。

国際コンクールでも金賞をとったお米はほとんどゆうだいかと思うほど多かったです。

炊飯した時の特徴は、まず見た目のテリがすごいことに驚きます。そして食べてみるとコシヒカリよりも柔らかく、粘りがあります。柔らかい米質なので、炊飯の時に水加減を少なめにした方がいいかもしれません。

まだ名前が浸透していないところもありますが、これだけ色々なコンクールで見かけるとこれから有名になっていくかもしれません。

機械審査で計測して合計点で順位を決めてそのうち5人が最終審査に選ばれます。

なんと予選一位通過でした!!

最終審査に残った5人のお米を審査委員が食味評価して1番が決まります。

5人のお米を試食することができます。

これが一番勉強になります。

最後に5人がステージに立って優勝者が呼ばれます。

気になる発表は、、、

優勝・・・

できませんでした💦  

残念😓

また来年、リベンジしたいと思います。

なにはともあれ優秀賞は頂いたので有難いです。

そして家に帰ったら、まさかの電話が、、、

旨米-1グランプリから連絡が来て、今年も優勝したとのことでした!!

昨年から引き続き2年連続となります。

これで今年のコンテストは全て終わったはず⁉なので一年の成績を書いてみることにします。

2025年産米 受賞歴 

第19回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストin庄内町  コシヒカリ 優秀金賞
第27回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会  ゆうだい21 国際総合部門 金賞  2年連続
食べるJAPAN美食アワード2025  コシヒカリ 認定
第4回 全日本お米グランプリin北広島  いのちの壱 銀賞
第4回 全日本お米グランプリin北広島  ゆうだい21 銀賞
第4回 全日本お米グランプリin北広島  ミルキークイーン 銀賞
第21回お米日本一コンテストinしずおか ゆうだい21 最高金賞 
第4回 米食味コンテスト2025in魚沼 コシヒカリ特栽 金賞
第3回旨米-1グランプリ コシヒカリ 1位優勝  2年連続
ゆうだい21食味コンクール2025 ゆうだい 優秀賞

となりました。

いやー本当に長かったです。

10月からずっと稲刈りが終わっても神経を研ぎ澄ましていなければいけないのでこれでやっと落ち着けます。

ただ、、、もう来月には2026年の稲作が始まります😨

なかなか気を抜けない感じですが(笑)今年も良いお米を作れるよう頑張っていきたいと思います!




2026年 今年もよろしくお願い致します

2026.1.15

遅くなりましたが、皆様明けましておめでとうございます。

魚沼の新年はいつもこんな感じです。

(車です💦)

新年は1日早々から溶接の仕事です。

年明けは精米が多く、電源が限られるので皆がいないうちにやってしまおうという魂胆です(;’∀’)

夜は薪ストーブにくっついて鏡餅みたいになっています。

そして、ネットでこっそり買ったレーザー彫刻機で自分の名前を掘って遊んでいます。

人が多くなると工具が色んな所に行って訳が分からなくので道具に名前を入れて行こうかと思いました。

これ結構キレイに文字が入ります↓

チェーンソーには刃の品番を記入。そうすれば次回買う時に分かり易いです。

最初から文字が入っていたみたいに綺麗に入ります↓(90~の文字です)

お正月が明けて皆出勤してきたので昨年の賞状を持って撮影しました。

昨年も多くの賞を頂くことができました。

特に嬉しかったのが国際コンクールで二年連続の総合部門金賞を頂いた事です。

20年以上前に田んぼの草取りに追われてた頃、そんな大会があるんだなぁーって遠い目で見ていたのですが、まさか自分がその舞台に立つとは夢にも思いませんでした。

これも今まで支えてくれた皆様のお陰ですm(__)m

ただ、農家はそれぞれの育て方があり、それぞれの味があり、自分で育てた作物を我が子のように思っているのでみんなそれぞれが「自分のお米が1番!」でいいと思います。

作物を育てていると愛情が湧いてきます。昔米作りが上手な人が言っていた「今日はひどく暑いねー、これじゃあ稲も暑くてかわいそうだから水をあげに来たんだよー」という言葉が身に染みます。

そう思われながら、愛情をかけられて育ったお米はその人にとってかけがえのない「一番」だと思います。

コンテストで賞を頂いたということだけでは無く、愛情をかけて育てた、そんなかけがえのない私たちの「一番」を皆様に届けられるよう今年も精進していきたいと思います。




鈴木農林水産大臣に面会!

2025.12.30

なんといきなりですが、23日に鈴木農林水産大臣に面会してきました!

国際コンクールで受賞した有志で30分ほどの時間をいただき表敬訪問という形で実現しました。

最初この話を聞いたときは「えっ!本当に!?」と思いましたが、本当の本当でした(^^)/

普通は大臣に近い方に会うことしかできないらしく(それでも難しいと思いますが💦)ご本人に会うことは奇跡に近いと思うのでとても有難いです。

初の農林水産省前で一枚。

今回のメンバー全員で一枚↓ 手前にいる方が神田ファームさんで、窓口になってくれました。

中に入り、応接室で待機中にも一枚。 皆緊張してきました(;’∀’)

この後執務室での面会となったので移動。普段大臣が仕事をされている部屋に入れたので超ラッキーでした。

そしてついに大臣とお会いできました。

テレビ等でよく拝見しているのですが、実際にお会いするととても若くて気さくな方でした。

とりあえず名刺を交換してから皆で写真を撮りました。

椅子に座っている人が大臣!ではなくその後ろが大臣です(;’∀’)

なんと大臣のサービスで一人椅子に座っていいよ!という事だったので紅一点のみつわ農園さんにお願いしました。

なんか女性大臣とその秘書達みたいになってますね(^_^;)

そしてなんとツーショットでも撮って頂きました。

これは思い出に残ります(感謝)

そしてその後雑談を交えながら、どんな方法で良いお米を作っているのかを一人づつお話ししました。

ぜひお米を作っている現場に来てほしいとか、またこのメンバーで何かできたらいいね!という意見も出たところでちょうど時間になりました。

時間が押していたので短くなるかと思ったのですが、ちょうど30分面会していただきました。

またいつかお会いできることを楽しみにしております。

 

実はここに来たメンバーは共通点が多く、ほとんどが中山間地での栽培になります。

私は今年の田んぼの枚数を数えたのですが、なんと962枚ありました(^_^;) もうすぐ千枚田になります、、、

要するに一枚が小さいということなのですが、これは中山間地特有のことなのである程度仕方がないかと思います。

しかしその中山間地で高品質なお米が穫れるという事はとても大きな希望につながると感じています。

これから先は人口が減って需要が少なくなるので「残る中山間地」と「山に還る中山間地」が出てくると思います。

うちは何とか「残る中山間地」になりたいものです。

ただ、私は中山間地でも3種類あると思っています。それはこんな感じです↓

1.平場に近い緩傾斜地→ほとんど平場、見渡せる

2.傾斜がきつい中山間地→車で登ると山だな~と感じる所

3..超絶中山間地→地元の人もあまり行かないような奥地

1の中山間地は放っておいても誰かがやります。

2は圃場整備をすれば生き残れる可能性あり。

問題は3ですが、今この農地でやっている人ははっきり言って変態です(笑) 何故なら一番最初に出来なくなる場所だからです。周りはとうの昔にやめたのにポツンとやっている感じです。

しかしそういう場所が意外といいお米が穫れたりします( ゚Д゚)

何を隠そううちも変態なので3番があります。

そしてそういう場所で有機栽培をしています。

非常に効率が悪いのですが、ここまで奥なら景色も良いし、ロケーションも良いし、眺めも良いし、、、

全部同じような気もしますが、何が言いたいかというとこの消えゆく3番は実は「見せる中山間地」「魅せる中山間地」にもなりえるという事です。

どうせ山なら凄い山の方が見てもらったときに感動してもらえるかなぁと思っています。

これからもこの非効率な場所を何とか魅せて、残していくために尽力していきたいと思います。

今年はこれで最後のブログになりますので皆様に御礼申し上げたいと思います。

今年一年頑張ってくれたスタッフ、家族、そしてお米を買って頂いたお客様、大変ありがとうございました。

最後に都会のきれいな夜景をお届けいたします。ヒトデのようなものが写っているかもしれませんが、気にしないでください。。

今年一年ありがとうございました。

どうか皆様良い年をお過ごしください。

             2025.12.30

             株式会社うおぬま小岩農園

             小岩孝徳




コンテスト後半戦

2025.12.20

12月後半になってコンテストも後半戦に突入しました。

まず、17日に静岡県で行われた「第22回お米日本一コンテストinしずおか」です。

一緒に行った駒形農園さんと一枚。

会場に入ると各出品者のお米が置いてあります↓

他の生産者のお米を見るのも勉強になります。

いつもだと炊飯したお米を試食できるのですが、今年は経費削減でありませんでした💦

来年はなんとか復活してほしいです。

現地には最終審査を通過した30名が呼ばれました。

最終審査まで来たらその時点で「金賞」が頂けます。

私は昨年1回戦は突破したのですが、そこまでだったので金賞止まりです。

何とか2回戦を勝ち抜いて最高金賞をいただきたいところです。

緊張の1回戦発表!

・・何とか勝ち残りました!!  勝ったら自分の札が一個上にいきます↓

ただ、ここからが難しくなってきてだんだん狭き門になります。

時間を置いて、審査員が試食を終わった後にまた発表があります。

満を持して緊張する中、耳を澄ませていると「28番 新潟県 株式会社うおぬま小岩農園」という声が聞こえました!!

念願かなって最高金賞を受賞することができました!

機械審査で最終審査に残るのも嬉しいですが、実際に食べていただいたお米が勝ち上がっていくとさらに嬉しいです。

こちらは授賞式です。ちょっとニヤけていますね(^_^;)

受賞者で撮影↓

皆強豪なので、その中に入れることがとても光栄です。

ただ、一つ失敗したことがあって、最初に全体写真を撮ったのですがスーツに着替えていて間に合いませんでした😨

欠席した人みたいに右上に貼られると恥ずかしいですね、、

何はともあれ素晴らしい賞を頂いたので有難い限りです。

そして、今度は魚沼市のコンテストです。

今度とは言ったものの何と同じ日に開催でした(”◇”)

さすがに分身するわけにはいかないのでうちの若手社員に行ってもらうことにしました。

こちらも最終審査に残っていて最低でも金賞は頂けます。

最終には5人残っていたので、実食での審査で一番(最高金賞)が決まります。

有名な米屋さんとか炊飯器メーカーのタイガーさんが来て審査をしています。

審査の結果、残念ながら最高金賞はとれませんでした。

しかし、審査の順位を聞くと2番目だったみたいなので惜しかったです😓

ただ、一番は逃したものの、「金賞」は頂く事ができたので有難いです。

授賞式↑  小岩がちょっと若くなったと勘違いするかもなので(それでもいいですがw)念のため「社員」です。

受賞者で一枚。

知り合いもいたので会場に行きたかったのですが、また来年頑張ってこの会場に来て最高金賞を目指したいと思います!




2年連続金賞!!

2025.12.8

11月後半からコンテストの時期に突入しました。

まず、11月29日に山形の庄内で行われた「第19回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストin庄内町」に出場してきました。

このコンテストは結構歴史があるのですが、何故か毎年応募し忘れて今年初出品です。

そしていきなり最終審査に合格したので、現地に行きました。

このコンテストの良い所は出品したお米を食べれるところです。

ここで食べることによって自分のお米と他のお米の味の違いが分かります。

ここではうちのコシヒカリを出していたのですが、他と比べると味は良いのですが粒が小さく感じました。

それが審査員にどう判定されるかは分かりませんが、なんとか1回戦は勝ち残りました。

ここで勝ち残れば最高賞になるのですが、今回はここまででした。

しかし1回勝ち残ったので「優秀金賞」をいただきました。

誠にありがたい限りです。

授賞式の様子↑

そして次のコンテストは日本最大の「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」です。

12月6.7日と行われたのですが、何と北広島の「全日本お米グランプリ」が7日にあるというもろかぶり状態でした。

6日の夕方から国際コンクールの発表があるのでそれが終わったら都内に戻って朝一で広島へ行くという過密スケジュールを敢行しました。

国際コンクールは昨年山梨県で行われたのですが、その時は総合部門で金賞をいただく事ができました。

今年も11月の時点で最終審査にノミネートされたという通知が来ていたので特別優秀賞か金賞をいただく事ができるという感じでした。

ただ、今年の稲作が大変すぎてとても良い賞が穫れるという思いまでいかなかったのが現状でした。

春先には大雪で田んぼの除雪から始まって夏の猛暑で散水の毎日。秋は長雨で刈り取り時期がかなり限られてしまいました。

とてもコンテストどころでは無いというほどテンパっていました。

しかしそんな中でも毎年続けている「等級検査で玄米を見て、機械で計測して、炊飯試験をする」という事を全てのサンプルで何とか達成できたのでコンクールにお米を出すときにはあまり迷わないで決める事ができました。

というのも今年はコシヒカリの味の突出したものが少ないと感じていました。

平均的にはいつもの年と変わり無いのですが、食べていくと味が濃かったり米粒がなめらかだったりという極端に良いものが少なかったです。

その代わりゆうだい21という品種は例年より味が濃く滑らかな感じがしました。

これは夏の猛暑が影響していると思われます。

ゆうだい21の方が晩生で暑さに強い品種なのです。

昨年はコシヒカリの方が良かったのでコシヒカリを出しましたが、今年は多くの炊飯試験をしていった結果「ゆうだい21のみ」の出品にしました。

これは「コシヒカリ王国魚沼」にとって厳しい決断でしたが、「一番良いもの」を出さない限り国際コンクールでは通用しないと思ったので苦渋の決断でゆうだい21に決めました。

ただ、そのゆうだい21も炊飯の段階で柔らかすぎるという欠点があったので正直厳しいとは感じていました。

そしていよいよ結果発表ですが、、、

 

何とか「金賞」をいただく事が出来ました!!

受賞の瞬間↑ めっちゃドアップですいません。。

正直、厳しい戦いだと思っていたのでとても嬉しかったです。

そして2年連続金賞というとても素敵なプレゼントをいただき大変感謝しております。

それこそ25年前の就農当初、草取りを毎日していたときは想像もつきませんでした。

これも日々頑張ってもらっているスタッフ・家族のおかげです。

ただ、全体的に柔らかかった(米質か炊飯かは分かりませんが)中での運もあるので、来年はもっと食味を追求してコシヒカリでも総合金賞獲れるようにしていきたいです。

壇上での一枚↑

大御所たちと一枚↑

次の日の授賞式は社員さんに出席してもらいました。

炊飯審査の得票数がありました。今年は6点が多かったです。

ちなみに5点以上が金賞でした。

7日は昼頃北広島に着いてそこからすぐに結果発表でした。

最終審査にはゆうだい21といのちの壱とミルキークイーンが入っていました。

結果は全て1回戦敗退。。  全て銀賞でした。

悔しいという思いとやっぱりという思いが交錯しました。

何故なら「ゆうだい」と「いのちの壱」と「ミルキークイーン」。これらは全て柔らかい品種でした。

しかも例年より柔らかい出来だったのでどうしようもありませんでした。

柔らかいものは良く捉えられるときもあるのですが、べちゃっとした感じに捉えられる時もあります。しかも水加減が一律で決まっているコンテストなのでとても厳しい戦いになりました。

また来年、何とか金賞までは獲りたいと思います!

銀賞入賞者↑

昨年のグランプリ優勝旗を返還し、レプリカをいただきました。

今年の冬魚ブラのコンテストでお世話になったパナソニックの方と生産者達で一枚↑

コンテストも様々な評価方法があってそれにどう対応していくかで勝敗が分かれていくと思います。

ただそこでどのようなお米を出していけば良いかということを理解していくことこそが勉強だと思います。

津南のコンクールの時のように地元で金賞が獲れず、悔しくて一人泣いた時もありましたがその時は「スコアは良いが食味評価は低い」米を出して、まさにそれが最終に入りダメだったというのも大きな勉強でした。

正直、まだまだ理解しているとは思えませんし、自分の理想の味にはほど遠いものがありますが日々勉強しながら精進していくしか方法はありません。

なんとか米の神秘の一端は掴みたいと思っています。

これからコンテスト後半戦、様々な思いがあると思いますが最後まで駆け抜けていきたいと思います。




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