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生産者紹介

【代表取締】小岩孝徳

安全で美味しい魚沼産米を生産しております。

生産地

新潟県魚沼市大倉穀粗の圃場

新潟県魚沼の山間地に位置する旧守門村地区で栽培しています。
標高が高く土壌は粘土質なので、良質なお米作りに適しています。

鳥屋ヶ峰からの源泉水

新潟県魚沼市大倉の水源。鳥ヶ峰の一番水

鳥屋ヶ峰からの源泉水(一番水)を豊富に使用できます。

新潟魚沼の雪

新潟県魚沼市大倉の雪2

冬期は3mを超す雪に覆われてます。雪が源泉となり、おいしいお米を育てます!

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岩貞るみこ先生がうおぬまのお米農家の仕事を本にしていただきました!

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コンテスト入賞

多くのコンテストで受賞。安全で美味しい米作りを追求!

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‘魚沼産コシヒカリ奮闘記’

魚沼ブラザーズ圃場巡回

2025.8.8

魚沼の若手農業集団「魚沼ブラザーズ」の圃場巡回が行われました。

メンバーは魚沼全域から集まっているので全部は周れませんが、この日は塩沢から旧守門村(魚沼市)まで見ました。

まず出発前にファームフロントのおにぎりをいただきました!

130人の行列ができたという凄いお店のおにぎりを特等席で食べました。

あぁ 魚沼ブラザーズに入っていて良かった、、、(*’ω’*)と思えるぐらい大満足でした。

圃場巡回の前ですが既にものすごい勉強になります😲

 

お腹もいっぱいになった所で巡回開始です。

メンバーは色々な品種を作っていて、コシヒカリはもとより↓

いのちの壱まで↓

その人のこだわった生産方法で挑んでいます。

時期的にもう穂が出ている所もチラホラ

慣行栽培・減農薬栽培・有機栽培・自然農法

直播・密苗・ポット苗

ほぼ全ての作り方をしています。

有名な生産者が多く、皆こだわりを持っているのですごい為になります。

この巡回を通して自分の中で「もっとここがこだわりたい」とか「こういうふうな稲姿になりたい」とか様々な刺激を与えられ未来のビジョンに繋がっていきます。

なかなか難しそうな顔をしている人もいますがw

きっと色々なビジョンや野望が錯綜しているのでしょう。

TV局の撮影も同行しており、後日放送されました。

今年も収穫まであと僅か。

皆の切磋琢磨したお米を秋に見るのが楽しみです。




待望の雨!

2025.8.7

山の中の田んぼに水を供給している源泉があるのですが、年に一度の定期検査でパイプを辿って山登りです。

綺麗な景色ですが、、暑い☀

田んぼから直線距離で600mほど登ったところにある源泉を目指して途中にパイプに破損が無いか、道に倒木とかが無いかなどを調べていきます。

道の整備もしていくので草刈機やチェーンソーを持っていきます。

おおよそ1時間程度で源泉に到着します。

うっそうと茂った山の中腹に滾々と湧いている水源ですが、水が一年中絶えない不思議な水源です。

澄んだ水でとても冷たい!

水源管理は大変ですが、良い稲を育てるのにはとても重要です。

こういう水源を守ることも農業の価値につながる大切な仕事だと思います。

水源を直に使える場所はいいのですが、そうでない所はこんな場所もあります↓

記録的な干ばつで稲が枯れている所があります。

色の濃い所が枯れている所です(;’∀’)

こうなると収穫はかなり厳しい状況です。

スタッフの懸命な散水でもなかなか追いつきません。。

やはり自然の力はすごいです。

いつも降っていた「雨」が降らないというだけでこれほど大変なのかとどうしようもないやるせなさが込み上げてきます。

側溝の水もほとんど無くなり、カラカラ状態であと数日降らなければうちだけではなく地区全体がとんでもないことになるかも、、、と思ったら。

ようやく降りました!!!!

本当にギリギリでした!

外に出て雨に濡れながら歓喜していました(@^^)/~~~

いつも降っていた「雨」がこれほど嬉しかったことはありません。

稲は一部枯れてしまったところもありますが、最悪の事態は免れました😓

しかし、、、降るには降ったのですが、かなりの大雨、、

溢れそうになっていたり。

溢れていたり、、、

なかなかちょうど良くならないですが、降ってもらったので大感謝です(;’∀’)

稲も久々の雨で喜んでいるようでした。

今年は今まで経験したことのない干ばつでしたが、数年前にも似たような事があったので皆が

水管理に気を付けたり、地区で水管理を行ったり、場合によってはポンプで水を汲み上げてもらったり、様々な人の力で乗り切れたところもあると思います。本当に感謝ですm(__)m

ここまで来れればなんとか収穫にこぎつける事ができると思います。

米不足と言われていますが、少しでも多く良いお米を提供するべく最後の仕上げに頑張っていきたいと思います!




雨降れ~

2025.7.27

田植えも終わり一息つきたいと思っていましたが、すかさず資格取得です。

今回はドローンの資格を取得しました。

合計5日にわたる講習なので、結構長丁場です。

最初はなかなか慣れず苦戦しましたが、なんとか合格ラインに達しました。

これからは動力散布機を担がなくてもよくなります(‘ω’)ノ

こちらは毎朝の田んぼ巡回です。

朝は清々しい空気に包まれます。

今年はトンボを多く見かけます。

遅くまで水を張っている田んぼが多いからでしょうか?

水も豊富にある所はあります。

これは有機圃場です。

しかし!無い所は全く無いです💦

ずーっと続く日照りで水量が少ない所は乾燥してきています。

令和5年のときよりも雨が降らない日が多いです・・

そんなときは散水するしかありません。

この散水ですが、やらないよりはいいものの、、 この程度ではなかなか潤うほどにはなりません。

まぁやらないよりはやる方がいいという事なので皆がやりますが、公道を走っているトラックを見るとタンクを積んでいる光景を多く見ました。

このさらに一歩奥の手は「雨乞い」です。

しかし!もう余っている苗が殆ど無い、、

ということですが、田んぼの隅に置いてあった苗を拝借して一枚。

なんでこれが雨乞いになったかはわかりませんが、、w

とりあえずポツリポツリと降ってきたようです(;’∀’)

もう少し降って欲しかったのですが、苗が小さかったみたいです(^_^;)

もう穂が出る稲もあるというのに。。。

なんとか雨に恵まれたいものです。

 

 

雨降ってくれ~~~~!!!☔☔☔




2025’田植え終了!

2025.6.30

本日今年の田植えがようやく終わりました。

例年より10日遅れのスタートですが、なんとか6月中に植え終わってホッとしております。

スタッフの皆には本当によく頑張ってもらったと思います。

苗が低温にやられないように夜シートをかけたり、畔が壊れて崩壊したり↓

トラクターが埋まって救出したり

上畔が崩壊して田んぼに土砂が流入したり

20年使っているポンプが故障して急遽交換したり

本当に色々な事があった激動の年でした。

特にポンプは代掻き直前だったりお得意様が田植えに来て植えていった田んぼもあったりでどうしようかと思いましたが、土地改良や市や区の方々が協力していただき早く交換してもらうことができました。

自分だけではどうにもならない事なので、本当に有り難たかったです。

後半あと少しという所で田植え機が故障した時も農協の農機センターがすぐ新しいものを持ってきてくれたり、自動給水栓(水を入れる機械)が壊れたときも資材屋さんに交換してもらったりトラブルが多い年ではありましたが周りの方のサポートに支えられた年でもありました。

この場を借りて感謝申し上げたいと思います。

私はと言いますと、、、あっちで草刈り

こっちで肥料散布

そっちでドローン散布(補助)

そして先程も少し触れましたが、お得意様が田植えに来られたので見守っていたり・・

ふいに撮られて顔が素の状態だったり・・

決して面白い顔をしなけばいけない訳ではありませんが、なぜか最近素の顔の方が恥ずかしくなってしまいました(@_@)

ちなみにここで植えた稲は伊勢丹新宿店様で販売予定となっております(時期は未定です)

私が色々と右往左往していたので誰か訪ねてきたときにいないことが多く「社長を探せ」状態になってしまい申し訳ありませんでしたm(__)m

そしていよいよ最後の田植え、ラストランです

最後だなーと思って感慨深く見ていると、、知らないうちにすごい植え方になっていました。

普通は長い辺を走ってマーカーを付けてから植えないとぐにゃぐにゃになってしまうのですが、真ん中から目測で真っすぐ行く!のか? という専門的な話になってしまいましたが、これは私も何回かやりましたが目測で距離が遠いと必ず斜めに植えてしまいます。

畔際から正確に1m離して植えることも普通の人は困難です。

それをこの距離から植えて最後正確に畔に沿って植えられる人はほとんどいないと思います。

頭の上にGPSでもついているのでしょうか!?

たまに自分がどこにいるのか分からなくなる私にもGPSが欲しいです。

なにはともあれ「ドタバタ2025’春作業編」が終わり、一休み。と思ったらもう7月ですね!!

8月後半から稲刈りが始まる~~~~!!!

次は「ドタバタ2025’秋作業編 代表ついにGPS装着(副題)」に突入すると思います。

こうご期待ください(でもトラブルはイヤだーーー💦)




絶賛田植え中

2025.5.25

今年は雪が多く初田植えが10日遅れたので、只今絶賛田植え中です。

毎年だいたい6月15日には終わっているのですが、10日遅れということは、、、25日に終わればいい方です💦

春先の除雪からスタッフの皆は本当によく頑張ってくれていると思います。

天候や機械の調子等色々な不安要素がある中一つ安心できるのは苗の生育がいいという事です。

昨年苗作りの場所を変えたのと、春先の暑さで苗が徒長してしまい、あまりいい出来ではなかった反省を生かして今年は全ての工程を見直すことにしました。

苗が徒長する(伸びる)と細くなってしまい、倒れやすくなってしまうので腰の低いがっしりした苗が理想です。

ただ、工程は見直したものの天気に左右されるので最後は人の力が必要になります。

苦渋の決断で徒長を防ぐために早めにハウスのシートを撤去したのですが、数日たったら夜間2℃の予報が!!

慌てて社員に連絡して夜に来てもらい、シートをかぶせました。

そして次の日の朝来てシートを剥いでみると↓

なんとシートと苗の間に氷が!!!

シートの上に氷があったのは見たことがありますが、内側に氷があったのは25年やっていて初めて見る光景です。

これがシートを被っていなかったらと思うとゾッとします😨

その後も何回か播種しましたが、順調に育っています。

ことしの育苗の一番の難所を潜り抜けたようです。

田植えも忙しいですが、その前の工程の耕耘・代掻きも大忙しです。

この工程でいかに綺麗に平らにできるかで植えてからの生育に差が付きます。

画像は代掻きですが、オペレーターはだいぶ慣れてきたみたいです(‘ω’)ノ

有機の種まきも始まりました↓

有機は苗が違って大きい苗を使います。

その方が虫に強く、草にも負けなくなります。

ポット苗と言って1つのポットに2.3粒撒いていく方法です。

やり方が違うと機械も全て違うので大変ですが、良いものを作るにはうちではこの方法がベストです。

種まきした苗箱を育苗器に入れて温室状態にして芽を出します。

2年目の社員もだいぶフォークリフトが上手になりました。

今年は、いや今年も!バタバタする年ですが(笑) 秋には良い収穫ができることを祈ります。

そして美味しいお米をいち早く皆様にお届けすることを夢に見て農作業に励んでいきたいと思います(^^)/




田植えに向けて

2025.5.2

ちまたではGWに突入して連休をとられる方が多くいると思いますが、稲作はこの時期田植えに向けて色々な準備をしています。

まずは苗床の準備。

今年はこの場所は使わない予定でしたが、面積が増えたので急遽整地作業。

2cmだけ高くするのむずかしぃーーー💦

もっと早く作業したかったのですが、今年は雪が多く初動が遅れています。

今は雪が殆どありませんが、一ヶ月前はこんな感じでした↓

田んぼの用水路が見つからず、深ーーーい穴を掘って捜索中。

この雪が本当に無くなるのか⁉と思いました。

雪の多い所は除雪機やユンボを使って除雪作業をしました。

ここまで春先に除雪作業をしたのは初めてです(@_@)

 

ハウスでは先日撒いた苗が順調に育っていました。

丈が短く良い感じです。

あと4.5日で植えられそうです。

 

有機の苗床はきれいに整地済み。

と思ってよく見たら足跡が・・

なんか土の弾力が歩きたくなったみたいですね。

塗りたてのセメントに近いのでしょうか(*_*)

そしてふと外に目を向けると、もう満開🌸

雪が多くて寒かったところから一気に解放されたので一瞬で満開になっていました。

お花見で一杯🍶といきたい所ですが、田植えが終わるまでは我慢(;’∀’)

ここで今日のブログ終わろうとしたのですが、なんか代表が仕事している画像が少ないって常務から言われたのでビシッ!と指示しているところを撮ってもらいました。   

はずでした。。

急に変なポーズしたので誰この人⁉って感じに見られちゃいました。

あんまり邪魔にならないうちにドロンします(/・ω・)/

皆様春なのでメンタルの管理にはくれぐれもお気をつけください❤




初播種

2025.3.29

今年最初の播種です。

その名も初播種です。

早口で3回言えたら大したものです。

私は2回舌を噛みました(*_*)

我が子も参戦!

だんだん力が付いてきて頼もしいです💪

私は種がきちんと撒けているかの確認。

ちょっと目を離すととんでもないことになっている時があるので気が抜けません。

そして今日は何と我らが味方「岩貞るみこ」先生も参戦しています!→文庫本「お米ができるまで」の著者です! ぜひ検索してみてください。

いつものように緻密な計算でアシストしてもらっています。

っていうかガッツリ箱入れ肉体労働ですね(笑)

一歩外に出ると雪ーーー!!

スタッフの皆様寒い中ご苦労様です⛄

皆の必死な作業で2000枚何とか撒き終わりました。

初日にしてはトラブルも無くて良かったです。

最後に先生と記念撮影

まずはツーショット

家族と一枚

おまけに先生が免許を取得したユンボで一枚!

かっちょいい(‘ω’)ノ

今年は雪が多いので何泊かして除雪をお願いします~~❤

 なんてね(/・ω・)/

先生は色んな事ができますね(*’ω’*)

私も頑張らなくちゃ💪💪

まだまだ雪は多いですが、なんとか5月の田植えに向けて間に合うようにしていきたいです。

稲作はいかに細かい所に気付けるかが勝負だと思うので、今年も目を丸くして👀注意深く見ていきたいと思います。




2025年 稲作スタート!

2025.3.19

魚沼はまだまだ雪が多い!!

業者さんのユンボ(大)のアームも届くか届かないかぐらいまで雪が積もっています。

ユンボ(小)と除雪機で必死の除雪。

ユンボで水路探し。

ちょっとでも当たると水路が壊れてしまいます💦

駐車場はきれいに排雪。

周りは5m以上あるかな~⛄

苗床では急ピッチでハウス作り。

天気に恵まれて捗りました。

ハウスの骨組みは何とか完成!

ハウスのシートは雪がまだ降る可能性があるので後日にしました。

 

そんな中今年初めての温湯消毒を開始しました。

今年は女性スタッフが担当。

まだ緊張が見られますが、しっかり確認しながら作業開始。

途中でポンプが一個故障したりしてドタバタしましたが、いつもの農機具あるあるなので(最初に使う時は何かが壊れる)違う方法で代用しました。

この瞬間から、種は稲へと成長し秋の収穫まで一気にノンストップで駆け抜けます。

作業を間違ったからと言ってちょっとストップ!というわけにはいきません😓

今年はどんな気候になるのでしょうか?

そして田植えまでに雪は消えるのでしょうか??

色々不安がありますが、今年も皆様が感動していただけるような米作りをしたいと思いますので、乞うご期待ください(‘ω’)ノ




大雪 スタジオK

2025.3.2

今年は雪が多い!!

4m30cmは超えてますねー

ここ15年くらいで一番多いと思います。

1日でこのくらい。。

2回のベランダが埋まりそう~💦

慌てて除雪。

なんとか窓が割れずに済みました😤

水が出ているところは洞窟みたいになっています。

苗所は3台体制で除雪。

見ていると爽快です(@^^)/~

今年は水の心配は無さそうですが、もうこれくらいで勘弁してほしいなぁと思います。

まぁお天気様の気分次第なのでどうしようもないですが、、、

そんな中家でゴソゴソと写真スタジオ作りをしていました。

その名もスタジオK(笑)

ちょっとした画像は自分で撮りたいので本格的な機材ではありませんが、集めてみました。

ここで昨年頂いた「旨米-1グランプリ」の盾が送られてきたのでさっそく撮ってみます。

微妙に背景のシワが気になりますが( ゚Д゚)素人はこれくらいで勘弁してください。

次は「いのちの壱」です。

この画像はタベチョクというサイトで売るために撮りました。

いのちの壱は在庫が少しあったのですが、なかなかHPを変えると大変なので手軽に出せるサイトに突発的に出してみました。

結構売れ行きがいいみたいです。

こういう事をしているいとドンドン良い機材を買いたくなってしまいますが、キリが無くなるのでここは我慢😓

写真はほどほどにして、除雪に励みたいと思います!!




第2回 最高米グランプリin魚沼

2025.2.18

昨年に引き続き魚沼ブラザーズ主催のコンテストを開催しました。

昨年は魚沼ブラザーズのメンバーのみの開催でしたが、今年は県外の生産者からも出品と食味評価をしていただく事になりました。

部門を二つに分け、魚沼ブラザーズだけの「コシヒカリ部門」と県外生産者にも出品してもらう「多品種部門」に分けました。

まずは開会にあたり、村山会長から一言。

今年は審査員にお米ライターの柏木智帆様と昨年に引き続きパナソニックの山中百合恵様にお越しいただきました。

今回の評価方法は特Aを決めている日本穀物検定協会の方法にできるだけ近づけて行いました。

1皿4検体で、比較して順位を決める方法になります。

毎年一応コンテストという事にはしていますが、個人的には勉強会という意味合いが大きい会で、これを元に昨年の反省から今年の作付けを考えるきっかけにもなる会だと思っています。

会長の挨拶の次に私が一通り説明。上手く説明できたか不安でしたが💦皆プロフェッショナルなので理解が早く助かりました。

そのとき裏方では忙しく炊飯作業をしていました。

大切な検体なので緊張気味です。

そしていよいよ食味評価。

最初は時間がかかりましたが、微妙な違いが分かるようになり評価に反映していきます。

皆超一流生産者なので、超真剣に向き合っています😤

これを全部で9皿行います。

かなりの量で後半お腹がいっぱいですが、なんとか予選の7皿をやり切りました。

柏木さんの話だと、国際コンクールはもっと多くの検体が出るそうなのでそれも凄いと思いました😲

予選が終了したら柏木さんの講習に入ります。

おいしいお米とは?というお米ライターで多くのコンテスト審査員を務めている目線ならではの貴重なお話いただきました。

講演が終わっても質問攻めで(笑)時間が押してしまいあっという間に決勝に突入です。

決勝ではコシヒカリ部門3検体 多品種部門4検体 を評価します。

このうち各部門の最高金賞が選出されます。

私も食味評価しましたが、ここまで来るとどれもおいしい!!

甲乙付けがたいですが、なんとか順位をつけて終了。

そしてこの後の結果発表と表彰式は講堂で行いました。

以下結果になります↓

まずコシヒカリ部門の発表です。

最高金賞は 「桑原農産」

金賞「ひらくの里ファーム」

金賞「ゆきやまと農場」

多品種部門ですが

最高金賞「ひらくの里ファーム 新之助」

金賞「桑原農産 新之助」

金賞「源丸屋ファーム いのちの壱」

そして審査員特別賞は

「会津猪苗代カンダファーム ゆうだい21」

「関農園 コシヒカリ」

となりました。

残念ながら私は入りませんでしたが、ここで勉強になったことがいっぱいあるので、それを生かして今年も頑張っていきたいと思います。

個人的には多品種部門に新潟の品種「新之助」が入っていることが嬉しかったです!

最後に表彰式です。

ここでは2024年産で獲得した賞も一緒に読み上げてもらいます。

ちなみに昨年の私の成績はこんな感じです。

東京米スターセレクションKIWAMI米コンテスト2024 金賞

第13回 米-1グランプリinらんこし 入賞

第3回 全日本お米グランプリin北広島  ゆうだい21 グランプリ いのちの壱 銀賞

第21回 お米日本一コンテストinしずおか  ゆうだい21 金賞 コシヒカリ入賞

第26回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会  国際総合部門 金賞

第14回 大阪府民のいっちゃんうまい米コンテスト コシヒカリ入賞 ゆうだい21入賞

第3回 米食味コンテスト2024in魚沼 優秀金賞

第2回 旨米-1グランプリ  1位優勝

2024年産米は有難いことにたくさんの賞を頂くことができました。

特に最高位の賞を3つ獲得したことがとても嬉しく思います。

最後に記念撮影

県外の生産者も交えて一枚、改めて凄いメンバーですね😲

これで一年間の稲作がようやく終わります。

家に帰ったら恒例の金の盃での一杯をいただきました。

これは賞を獲った時しか飲めないという決まりになっているので(自分の中で)有難く頂戴致します。

一気にいきました😲 一年やっと終わったーーー!! 

プはーって声が聞こえてきそうですね(@^^)/~~~

皆様一年間見守っていただき大変ありがとうございました。

今年も食べた人を感動させられる最高の米作りに励んでいきたいと思います!!




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