2013.6.6
今日は観賞用の稲を手で植えました。
この稲は米を食べるのではなく、稲の姿を見て「いいね~」と鑑賞にふけるためのものです。
最近はなかなか手で植える機会が少なくなりましたが、やはり手で植えた方が農業をしている感じがします。
4人で植えたので1時間ちょっと。この位が手植えを楽しめるイイ時間です。一日中植えると腰が曲がったままになって元に戻るのに二日ぐらいかかります。
たしか赤っぽい色の穂がでると思いましたが、秋が楽しみです。
2013.6.5
今日はハスを取りに近くの集落まできました。
ハスと言ってもレンコンということですが、これはハスの花を収穫する為のものなのでレンコン自体は大きくありません。
ちょうど変な顔をしている人が持っている位の大きさです。
これを自分の田んぼに入れて夏頃に花ハスを収穫します。
このレンコンは手で掘るのですが、とても深くに入り組んでいて非常に取りにくいです(トゲもあり、痛い(>_<))
なんとか一人20個位掘って終了。
午後植える時は、掘るときと対照的で30分もあれば終わりました。
田植えも一段落。
ということで、久しぶりに手伝ってくれた皆様と慰労会をしました。
出てきた料理に豆腐のサラダがあって、この豆腐がすごくうまい!
ということで豆腐作っちゃう?ってみんなに言ったら誰も賛成せず・・・
豆腐はあきらめてとりあえず、なんか豆植えます。運が良ければ秋収穫できるでしょう。
アップしなかったら出来なかったものとして、そのままそっとしておいて下さいm(_
_)m
2013.5.27
田んぼを耕耘していると、大きな石に当たる時があります。
トラクターがすごい音を出すので、降りて見てみると直径30Cm大の石が埋まっています。
最初は細いスコップで掘っているのですが、「バキッ!」と嫌な音がして真っ二つに・・・
悔しいので鉄の棒を持ってきて二人がかりでやっともち上がりました。
しかしここからが大変で、この石を田んぼの外まで運ばなければいけません。
そんなことを一日何回も繰り返しているのでなかなかはかどりません(>_<)
特に任せてもらったばかりの田んぼは石が多いことがあります。
大きな石を取るときは体力的にも疲れますが、それより心の持ちようが大きく左右します。
何よりも堅い「意思」が必要になります。
ちなみに画像の石の上に置いてあるのは、耕耘する爪が折れて埋まっていたものです。
毎年ここで石に当たって爪が折れたのでしょう。
私も石が重くて心が折れそうでしたが、外に出したときはなんか強敵に勝ったような優越感に浸れました(~o~)
今年も肥料散布の時期がやってきました。
有機肥料のかぐわしい臭い いや香りに包まれて作業開始です。
※ お酒のようなヨーグルトのような独特の香り・・・でも強烈!!
手間はかかるけど、これ以上にお米を美味しくする方法を知らないので、今年もまきまくります。
作業が終わっても2.3日はこのかぐわしき芳醇な香りに包まれて、まるで自分が発酵してしまったかのように感じます。もういっそのこと肥料になりたい。 いやなりたくない。 まだいいです。
私が亡くなったらきっと同じ肥料のかほりがするでしょう。
でも田んぼには播かないでね( ^o^)ノ
子孫が「この田んぼは先祖の〇〇が眠っている田んぼで・・・」なんていう変な田舎の都市伝説みたいになっちゃうからね(゜_゜)
2012.5.12
今年の雪があまりにも多かったため、集落で雪崩が発生しました。
民家までは届かなくて良かったのですが、近所の方が作っている田んぼがいくつか埋まってしまい急遽除雪をすることになりました。
最初の画像は雪崩の上にいる所ですが、よくわからない・・・(ここで4m位の高さでした)
本当は段々田んぼがあるはずなんですが、雪で全く分かりません。
広さで言えば2反歩強(50m真四角くらい)
雪崩の所を重機で作業するのは初めてなのですが、雪の固さに驚きました。
降り積もる雪と違い、ほとんど氷の様な状態でした。
なんとか広げたり、ひっくり返したりで終わりましたが、作付けはおそらく6月頃になるでしょう。
みんな早く田植えを終わらせたいので遅くなるとちょっと切ないですね。