2026.3.11
田んぼや苗床にはまだ雪がいっぱいあって除雪真っ最中です。

ユンボも絶賛稼働しています(業者さんですが)

しばらくは除雪三昧です。
外界はそんな感じですが、なんと今日、種籾の温湯消毒が始まりました。
温湯消毒とは、60℃のお湯で種もみを殺菌する方法です。
農薬が必要ない、環境にやさしい農法です。
この作業が始まったということは!
そうです、一年の稲作が始まったという事です!!
種は水に浸した瞬間から動き始めるので、もう後戻りができないノンストップ稲作の始まりです。

種籾は一度に4袋まで投入します。
それ以上入れると温度が下がって殺菌効果が薄れてしまいます。

この状態で10分待ちます。
終わったらタイマーがけたたましい音を発するので遠くにいても気づきます。

終わったらすぐに冷水に入れます。
長く入れすぎると発芽率が下がってしまうという何とも絶妙な温度と時間です。

だいぶ一人でできるようになったねー とか談笑してたら外から悪魔の(常務の)ささやきが・・
二人で立ってたら何だかわかんないじゃーん もっと指導してるみたいにしなきゃじゃーん
ってなんか神〇川県の人みたいな感じで攻めてきます。
(神〇川県の方すいません、、あくまでイメージです(‘ω’))
そして出来上がったのがこれ↓

完全に目が死んでます。
やらされてる感満載です。
歳をとると無理ができません。
ですが、ささやきあって気付くこともあるわたくしですので、これからもささやきが満足していただけるように自分を磨いていきたいと思います。















